遺伝の話

遺伝の話

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占い
写真は薄いけど、ピンクの雲です。
いつからか、ピンクの雲がよく視えるようになりました。

霊感がある人がうらやましい…
とつい最近、お客様に言われました。

お客様だから、そういうのだと思われる。
普通に仕事をしていた時も、沙織は不思議写真をたくさん撮影しているため、
霊感を信じてもらえることは多かった。

また、娘の不思議な本選びもまた、
特殊な霊感、として、信じている人は多かった。

通じない人はいる。
半信半疑の人もいる。
それはそれで、いい。
どうぞ、ご自由に、という世界である。

沙織の霊感はどんどん強くなっていくのが分かる。
以前は亡くなられた方の気持ちをリーディングするのに、
カードを使っていたが、魂だけの存在の人にはアクセスしやすく、
今はカードなしでつながっていけるようになった。
亡くなった父親に会いに行ってからだ。

霊感・霊視も可能かもしれないが、
カードはあった方がいい。
カードの本来の意味じゃないものを「こう読んで」と指示が入る。
もちろん、「これで、占って。」というカードの指示も入る。
あと、カードからのアドバイスも聞ける。

母の姉が、多分、一族で、一番霊感が強い。

沙織の手相はマスカケだが、コレも、父もそうだったが、
母方祖父もそうだったらしい。
ちなみにだが、沙織の手相は、神秘十字・マスカケ・仏眼
という三重珍しい手相なので、
手相占いは「いいものを見せてもらった」で終わってしまうことが多い。

外見・血液型・ほくろの位置・・・
何故か、遺伝子的には50%50%なはずなのだが、
祖父の血が入っても祖母の血が濃い母と伯母。

父の血が入っても、母親の血が色濃く出ている兄と私。
沙織の夫の血が入っているはずなのに、
表面的には沙織にしか似ていない娘。
※兄の子どもたちは妻の血が入るため、そっち側に似ています。

つまり、男性側はどんな血が入っても母方に似てしまう…
よっぽど、優先遺伝が強いのだろう。
この輪島・金沢方面の血がよほど強い。

ただ、父方も曽祖父の時代に開拓民として北海道に渡ってきたので、
元々は金沢だった。

霊感から、ちょっとズレてきたけど、この話は続きます。

今日も占います…

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