自動お導きシステム

自動お導きシステム

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占い
写真の雲はピンク色。
撮影は出来ていないが、太陽はいつも緑色。
今夜は新月だけど、月はいつも、燃えている。
いつからか、そうなってしまった・・・
新月だから、皆様、今夜は願い事をノートに書きましょう。
叶ったイメージで。
そして、願ったことも忘れましょう。

さて、イイことも悪いことも全て学びのため。
今はそれが分かっているが、沙織は実は芯があるようで、流されやすい。
というか、あまりにも運命に流されているのだ。

その運命は過去世で、
自分と当時の関係者や神様や高次元の存在と話し合って決めているのだが。
幼少期は仕方ない。

大人になってから、引っ越し回数は20回を超えているが、
実は自分で家を選んだことは3度ほどしかない。
大学生の時は兄の後輩たちに決められた。
新卒の時は職場に寮がないため、「ここに申し込んで」
と言われた団地に当選し、そこに住んだ。
職場の寮だったり、

コレが、ド・びっくり!!なのだが、
ある日突然、裁判所から手紙が来て、
「大家さんに債務があり、この物件は競売にかけられました。」というもの。
引っ越しを余儀なくされ、あとは、最初の夫が転勤族だったため、
自分で家は決めていない。

次に最初の結婚は、戸籍で騙されて、大げんかしたのに、
何故、結婚したのかはいまだに記憶喪失だ。
まだ、魂の娘に操作されたとしか思えない。

東京に行く可能性のある人と今、結婚してもらわないと出会えない。
午前中に生まれた娘のツインレイ。
午後に私たちは札幌で結婚した。

仕事のことは以前、少々書き込んだが、
13年間の生活保護の仕事は、生活保護の『せ』の字も知らなかった沙織が、
ひとり親で障害児の育児に都合がいい、というだけで選んだ職場。

移動支援も利用面接についていった親というだけで、その場のスカウト。

占い師になろうとか、フリーランスで働きたい、
とか一度も考えたことがなかった。
ところが、ツインレイとの出会いで一気に変わった。
沙織の微弱だった霊感が強くなり、
あれよあれよ、という間に鑑定師。

ツインレイ道を辞めても辞めても止まらない崩壊現象。
自分一人なら、まだ、いい。
業者を巻き込んで周りまでおかしくなっていった。
モノは壊れまくった。
福祉ご卒業、らしく、新しい職場のパソコンも仕事用のリュックも壊れた。

ありえない不採用の後、入れ替わるように
大手占い会社のオーディションの話が来た。
まだ、受かってもいないのにデビュー日まで、設定されていた。
もう、コレは、【自動お導きシステム】だろう。
フリーランスで行け!!と・・・
この続きは後日。

今日も占います・・・

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