ココナラ初心者向け私の㊙︎戦術④

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ビジネス・マーケティング
皆様こんばんは。
似顔絵ツリガネニンジンです。

今日はステップ⑤です。
よろしくお願いします。

私は8月からココナラをはじめました。
8月18日現在 お客様が3人。
まだまだ営業不足です。

リアルでは、あと12匹描くので
ココナラの営業をかけるのは少し後になりそうです。

さて、ここで私基本的な事に気がつきました。

ステップ⑤
お客様の気持ちを考える です。

当たり前ですよね?

でも

《うわー出来てない出来てない!
私、あー出来てないわーっ》
て思いました。

リアルで依頼が来るから甘えてた!

だってお客様ファーストとかって
みんな当たり前に言うもんだから
馬耳東風で全く頭に入ってなかったです。


な ぜ 気づかなかったか。


エゴですかね。


自分のエゴからくる発想しかなかったです。


私は今までお客様は私の絵が上手いから購入してくれると思ってました。
だから上手い人が売れると思ってました。

🐀

ちゃうちゃうちゃう!
(違う違う違うの意味)



まーたく関係なくはないけども
大抵のお客様にとって私の絵が上手いかどうかは関係ない。
買ったものが使えるかどうかが重要だということに気がつきました。

私が物を買う時の立場なら、どういう目的で買うでしょう?
それはもう一つ女性用職業アイコンの絵を出品しようかなと
思った時に気がつきました。

《私が買うなら、その人の絵が上手いとかどうでも良くて
自分の職業に合っていて雰囲気がいいアイコンなら買うな》と。

そこから

《いくら美しい家具でも家の幅に合わなけりゃ買わないなー。

いくら高級で綺麗な服でもサイズがあわなければ買わないし

いくら美味しい料理でも通風や血圧が高ければ控えるわー

いい商品を並べりゃいいってもんじゃないのに
ただズラーっと並べてもくるわけないか!

可愛いね で終わる理由じゃん》

と気がつきました。
こんな基本的な考え方が抜けてた。

決めるのはお客様

例えばアイコンなら
「この絵のイメージはこれで印象はこうだからこれを使えば
こんなお客様が来てくれますよ」
とお客様のターゲットに合わせたアピールでおすすめするする。

私の犬の卓上アートだったら

「プレゼントに最適ですよ。
公園の話題作りになりますよ。
亡くなったワンコも飾れます」

とお客様におすすめした方がいいんだと思いました。

それから私のイラストはポストカードサイズなので

《告知用に印刷して配るのもいいかもしれない。
ワンコ服の方やペットサロンの方を意識して
告知に使えますよと営業してもいいかもしれない》
と思いました。

でもね モノづくりする人ってものにこだわるから
自分の作品に自信を持っているからそうした目線が
抜けがちなんです。
そこがよく言われる画家と商用アートの違いですかね。

という事で

ご覧いただきありがとうございました😊
それではおやすみなさい🌙


続く

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