SNSが来店につながらないのは、投稿の質ではなく着地がないからでした

SNSが来店につながらないのは、投稿の質ではなく着地がないからでした

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ビジネス・マーケティング
写真を綺麗にする、時間帯を変える、ハッシュタグを増やす。だいたいこのあたりを試して、それでも動かない。そういうときは、投稿の中身ではなく、その先が空いていることが多いです。

見た人が、次に押す場所がない

投稿を見て「良さそう」と思った人が、そのあとどこへ行くか。ここが決まっていないケースがほとんどです。良いと思われたのに、行き先がないので、そのまま流れて終わります。

必要なのは、押すだけの場所を1つ

① 名前とひとこと説明があるページ② その場で申し込めるボタン③ 申し込んだら自動で届くお礼この3つがあるだけで、投稿の意味が変わります。投稿を増やすより先に、この着地を作るほうが早いです。

私の失敗

LPを100枚作って、全部売れませんでした。作る力は上がったのに、届ける側が空だったからです。作る側だけを磨いても、受け取る場所がなければ何も残りません。順番を逆にした瞬間に、同じ努力の手応えが変わりました。

今日やるなら、これだけ

いまの投稿を1つ開いて、それを見た人が次にどこへ行けばいいかを、1行で書き足してください。行き先が決まっていないなら、そこが先に直す場所です。
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