自己紹介的なもの

自己紹介的なもの

告知
コラム
春名(はるな)と申します❀

この度は、
数ある投稿の中から、
この記事を開いてくださり
ありがとうございます。

今回は、プロフィール欄に書ききれなかった
私自身のことを
少し詳しく書いてみようと思います。



現在は、
ECサイトの運営に関わる仕事をしながら、
西洋占星術や算命学などを使った
自分の歩き方ガイドを制作しています。

人の話を聞いたり、
その方の中にある思いを言葉にする
お手伝いをすること、

その方にあったペースや強みを
一緒に探すのが好きです。



ただ、昔から自分の好きなことや強みが
分かっていたわけではありません。


むしろ私は最近まで、
ずっと自分の弱点を
埋める選択肢を取って生きてきました。



大学時代、
プログラミングの授業についていけず
唯一単位を落としました。

それが悔しくて、
新卒では、未経験でも募集してくれていた
システム会社へ就職。

プログラマーとして約4年勤務。

使っていたのは、
COBOL(コボル)という、
いにしえの言語と呼ばれる
プログラミング言語でした。

その後、
COBOLだけじゃ実現できない
Webでできることももっとやってみたい
と考え、

ハローワークの職業訓練制度を使い、
専門学校に通って
Webデザインを学びました。


その後、
再度プログラマーとして就職。

念願のWebシステムの仕事に携わるものの、
職場で上司と合わず、
仕事中に勝手に涙が出てくるようになって
お手洗いで整えて戻る、
を毎日繰り返すように。。

休日でも、
土曜日の夜には
仕事のことを考えて眠れなくなる。

会社に行きたくないと泣きすぎて
過呼吸になることも増え、
半年で適応障害と診断。

仕事を休職したのちに退職。

この休職していた時期に、

どうして私は他人より頑張れないんだろう。
なんで人前で涙が出てしまうほど、
メンタルが弱いんだろう。

と悩んでいました。

今思うと、
悩むというよりは、
自分を責め続けていました。

そして、
もっと頑張れるようになりたい
人並みになりたい、

という考えから、

就活の時にした
自己分析の延長のような感覚で、

西洋占星術や算命学、
MBTI、個性心理学など、

いわゆる「タイプ論」を
学ぶようになりました。

そこで初めて、

自分は合わない環境にいて、
合わない頑張り方をしていたのかもしれない。

と思えるようになりました。


さらに、
周りの方から
「HSP」
という言葉を教えていただき、
自分もそうだったんだと知りました。



それまで私は、
人の感情に引っ張られやすいことや、
細かいことが気になってしまうことを、

正直、生きづらさでしかないと
思っていました。


でも、タイプ論を学んでいく中で、
自分がこれまで感じてきたことや、
実際の行動につながっていた特徴が、
面白いくらいに何度も出てきました。


例えば、
西洋占星術では魚座の要素が多く、
「人との境界線が薄く、
人の気持ちを受け取りやすい」
と言われます。

算命学では、
中心に「調舒星」があり、
「繊細な感性や表現力を持つ星」
とされています。

(ここでも繊細って言われる。笑)

個性心理学では本質が「さる」で、
その場に応じて柔軟に動き、
人と関わりながら
力を発揮しやすいタイプとのこと。



それぞれ国やルーツが違う考え方なのに、
自分の中にある特徴が
さまざまな角度から言葉にされているのを見て、
(しかも結構かぶることも言われる…!)


「これは私の弱点じゃなくて、
もともとの特性(個性)なのかもしれない。」

と、
受け止められるように
なってきました。

その後、
コミュニティ運営のお仕事で
たくさんの方と関わる機会が増えました。

その中で、
人の話を聞くことや、
役に立つことが好きなのだと気付きました。

また、
「春名さんは気付いてくれる」
「なんで私の気持ちが分かるんですか?」

といろんな方に
言っていただくようになりました。

生きづらさでしかないと
思っていたこの繊細さ。

もはや煩わしいとさえ思っていた性質が、
他の人の役に立って、
強みにもなることを知りました。


自分では
当たり前だと思ってしていたことが、
他の人からしたらそうではないらしい。

ところ変われば、
弱点だと思っていたことが
強みに映るんだと。

自分を知って、
合う環境にいることで、

あれ?自分って
意外といろいろできるのかもしれない…!
と思えるようになり、

気付けば
他人との違いに落ち込むことや
生きづらさについて悩むことが
少なくなっていきました。



今は、
専門学校で学んだことを活かして、
ECサイト運営の仕事をしています。

Photoshopなどのツールを使って、
楽天市場などに掲載する
商品画像やページを制作しています。

また、
コミュニティ運営に
参画していた時のご縁から、

西洋占星術、算命学、個性心理学の観点から
自分に合った生き方を考え、
自分のトリセツにもなるオーダーメイドの
「自分の歩き方ガイド」の制作もしています。



私はこれまでの経験を通して、
タイプ論に救われてきました。

ただ、タイプ論については、
苦手意識がある方もいるかもしれません。

かく言う私自身も、
自分のことを「こうだよね」と
決めつけられるのが苦手です。

「血液型がB型だからマイペース」
「しし座だから目立ちたがり屋」
「このMBTIタイプだから、きっとこういう人」

確かに当てはまる一面もあるけれど、
ピンとこないこともあります。

人は多面的なので、
一つのタイプだけで
説明できるものではないと思っています。

それでも私が
タイプ論を学んでよかったと思う
一番大きな理由は、

自分と他人は、
思っていた以上に違う世界を見ている。
ということを知れたからです。

以前の私は、

「どうして伝わらないの?」
「どうしてそんなことを言うの?」

と、相手に対して思うことがよくありました。

自分にとって当たり前のことは、
相手にとっても当たり前だと、
どこかで思っていたのだと思います。

でも、タイプ論を学ぶうちに、

物事を考える順番や、
大切にしていること、
同じ出来事の受け取り方も、

人によって違うのだと
分かるようになりました。

冷静に考えたら、
違う人間なので違うはずなのに、
なぜか分かっていなかったんです。

私がおかしいとか、
相手が間違っているという話じゃなく、
見えているものや感じ方が違うんだ。

そう思えるようになったことで、
人との違いに、
前よりも劣等感が湧かなくなりました。

そして、もう一つ、

自分の特徴を知ったことで、
他の人のことも
理解しやすくなったと感じています。

例えば、
自分はこういう考え方をするけれど、
他の人はそうではないらしい。

ここは自分と似ているけれど、
この部分は違うんだな。

そんなふうに、
自分を一つの基準点として、
他の人との共通点や違いを
捉えられるようになりました。

なので、
人をタイプ分けするというと、

なんだかディストピア感というか、
ちょっとネガティブな印象に
聞こえるかもしれませんが、

私にとっては
とてもポジティブなものなんです。

自分を知ることが、
他の人を理解するきっかけにもなる。

これが、私がタイプ論を
学び続けている理由の一つです。

私は小さい頃から、
できないことや弱点に
無意識に目を向けていて、

そこを埋めるように、
補えるようにと
生きてきました。

でも、今は、

こんな自分、悪くないな。
これでいいのかもしれない。

と、少しずつ思えるようになりました。

客観的に見れば、
正社員としてプログラマーをしていた頃の方が、

安定した収入を得ていて
幸せそうに見えたかもしれません。

けど私自身は、

休みの日にも会社へ行きたくないと
泣いていた頃の自分より、
今の自分の方が好きです。

だからこそ、

私がタイプ論(占いを含む)を使って届けたいのは、
「あなたはこういう人です」という
決めつけではありません。

自分にはどんな特徴があって、
どんな環境が合っていて、
どんなことを大切にしているのか。

そういったことを知るための
一つのきっかけとして、
活用してもらえたらと思っています。

そして、

自分って意外と悪くないかも。

って、
少しでも思ってもらえたらなぁと。

そんな思いで、
「自分の歩き方ガイド」を
作り始めました。

これからは、
日々の出来事から感じたことや、
自分や人を知るヒントになったことを、

こちらのココナラブログに
書いていこうと思います。

また、
タイプ論や占いもいろいろあるのに、

私は休職するまで
全然知らずに生きてきたので、

そういったものに
気軽に触れる機会になるような記事も
書いていけたらと思っています。

私の文章や活動が、
どなたかがご自身を知ったり、
もっと自分のことを知りたいと思ったりする、
小さなきっかけになれば嬉しいです。

ここまで、
こんな長い文章を読んでくださり、
本当にありがとうございました❀


☆自分の歩き方ガイドについて
こちらで出品させていただいています


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