サナギ息子と、2年ぶりの帰省。その後のOK★

サナギ息子と、2年ぶりの帰省。その後のOK★

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コラム
こんにちは。
こちらを見ていただき、ありがとうございます。

今日は、占いやリーディングのことから少し離れて、私自身のプライベートな気づきを綴ってみようと思います。

先日、通信制高校に籍を置いているだけの20歳の息子と、夫の実家がある田舎へ帰省してきました。
前回は2年前。それすらも本当に久しぶりだったのですが、今回はさらに時を経ての、大きな変化でした。

正直、行く前は「大丈夫かな?」と心配でいっぱいでした。
でも、ふたを開けてみれば、息子は機嫌よく自然の素敵さを体感できたようで、私にとっても嬉しい驚きでした。

ここまでくる流れとして、第三者さんのサポートもありました。
もちろん、そうなるように、じんわりと仕向けてきた母の策略もあったのですが。相互がうまくリンクしてくれて、よりスムーズだったのだと思います。


そして、自宅に戻ってきた今朝のこと。
・・・はい、安定の「だらだら生活」が戻ってきました(笑)。

通信制高校のオンライン学習? 
もちろん、そんな気配は微塵もありません。
以前の私なら、きっとここで「どうしてやらないの?」と焦りや不安を感じるばかりだったかもしれません。

でも、今は意図して自分の心に声掛けをしました♬
『ま、しょうがない。』

息子には息子のペースがある。
そうやって少しだけ力を抜いて考えられるようになったのは、私自身が自分の時間を楽しむようになったからかもしれません。

帰省から戻ったあと、私は自分を大切にするために、意図的に「ここ(思考)」から離れる時間を作りました。
浴衣の着付けの練習です。YouTubeを見ながら、脳トレも兼ねて(笑)。

袷の着物を特訓していた時期を過ぎ、だんだん暑くなる気温のおかげで、なかなか着る機会がなかったので、浴衣の軽さに少し驚きつつも、なんとか、はじめての反巾帯も、”かるた結び”にして着ることができました👘

次は他の結び方もしよう!と思いました(色々あるんですね)。
袷の着物では二重太鼓や、たまに一重太鼓だったので・・・他の結び方をマスターできてなくてちょっと飽きて・・・(笑)新鮮です⭐
”浴衣”という自由さも後押しなのかも?


誰に褒められるわけでもないけれど、「自分で着られた!」という小さな達成感。それから「次、どうしよう♬」と続いていくワクワク感。
そんな自分を、今日はしっかりとほめてあげようと思います。それだけで、もうじゅうぶんです💖

今日、私が意識したことはたったの3つ。

🍀 ”今”を楽しく味わうこと
🍀 自分を責めないこと
🍀 不安に「名前付け」をしないこと

不安や心配といった感情に名前をつけて深く掘り下げてしまうと、私たちはつい泥沼にはまってしまいます。
そうではなく、ただ「今、この瞬間」の心地よさや、自分ができたことにフォーカスしようと意識しました。


占いをさせていただいているので、その時にも気づきを得ることがあります・・・結局のところ、人生を軽やかにしていく鍵は、自分自身への小さな「オッケー」の積み重ねにあるのだと、息子の姿と自分の日常を通して改めて感じています🔑

もし、今少しだけ心が重くなっている方がいたら、まずは今日、ご自身のことをたくさんほめてあげてくださいね🌈

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