沖縄『ゆいレール』の信じられない「観光客」欧米人編

沖縄『ゆいレール』の信じられない「観光客」欧米人編

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コラム
※皆さんも沖縄に来られたら気を付けてくださいね!

私は通勤でゆいレールを利用しています。
この間言いましたね…。

もちろんのこと、耳栓をして読書!
公共の乗り物に自分だけの世界にひたひたひたひた~とひたむ。

出入り口のすぐわきの扉の開かないスペース。
座る席のとなりね。そこの神の立ち席に陣取った。
これでもう安泰。ここにいれば邪魔が入らない。

何処の駅だったか、間違いなく人の入る大きいキャリーケースを持った
大きめの欧米人の女性が2人入ってきた。

モノレールが動き出すと、油断したのか
キャリーケースを手放していたせいで、私に少しぶつかった。
少し謝ってくれたような…覚えていないが、
そのキャリーケースがぶつかったことで
私が少し出入り口の扉へ少しだけ逸れた。

その瞬間、まるでカーリングで打たれたように
私の神の席へキャリーケースが滑り込んだ。
「はぁっ!」

大きめの欧米人2人の女性は初めからそこにいたように
会話をしながら過ごしている。陣取られた。
私は、扉の前で読書ではなく景色を見ている。
なんで?…。…。…。

開いた口がふさがらない…。
いくらテンションが上がっていても、
周りに何をしたのか気にしないといけないことがある。
大人だし…。

だからゆいレールは使いたくない…。
これを読んでくださっている方々は、マナーのある方々と思います。
是非とも沖縄へ遊びに来てくださいね。
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