鑑定スタンス|ヤシロが鑑定で大切にしていること

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占い
ヤシロのページに来てくださり、ありがとうございます。

このブログでは、私がどんな考えで鑑定をしているのか、ご依頼の前に知っておいていただきたいことをまとめました。

サービスの説明文だけでは伝えきれない部分です。
少し長くなりますが、ご依頼を迷っている方の判断材料になればうれしいです。

答えより先に、今の心の位置を視ます


悩みを抱えている時、人はまず答えを知りたくなります。
あの人の本音は。復縁はできるのか。このまま今の仕事を続けていいのか。

もちろん、その答えにも誠実に向き合います。

ただ、私が最初に視るのは、今あなたの心がどこで止まっているのか、です。

同じ答えを受け取っても、心が張りつめたままだと、言葉が届きにくくなります。
少し安心できたと思っても、翌朝にはまた不安が戻ってきてしまう。

だから私は、魂観心霊視という視方で、表に出ている感情と、その奥で本当は気づいている想いの両方を視ます。

答えを知ることと、心が落ち着くこと。
その両方がそろった時に、次の一歩が見えやすくなると考えています。

良いことだけを並べず、不安もあおりません


鑑定では、視えたことをできる限りそのままお伝えします。

お相手に好意が視える場合も、それが今、行動につながる状態なのかまで視ます。
距離を置きたい気持ちが強く視える場合も、なぜ今そうなっているのか、変わる余地はあるのか、あなたが今できることは何かまでお伝えします。

一方で、不安を大きくするような伝え方はしません。
こうなると未来を言い切ることもしません。

未来は、今の流れが続いた先にある一つの可能性です。
流れを知ることで、選び方は変えられます。
鑑定は、そのための地図のようなものだと考えています。

うまく言葉にできない気持ちのままで大丈夫です


ご相談の文章を、きれいにまとめる必要はありません。

何から書けばいいか分からない。
自分でも本当はどうしたいのか分からない。
こんなことを相談していいのか迷っている。

そう感じている方ほど、そのままの言葉で送ってください。

私は小さい頃、自分の気持ちをうまく言葉にできない子どもでした。
その分、言葉になる前の想いや、言葉と行動のずれに気づきやすくなりました。

まとまらない文章の中にも、あなたの本音はちゃんと表れています。
それを一緒に言葉にしていくことも、私の役目だと思っています。

頼り続けるためではなく、自分で歩くための鑑定です


私は、何度も鑑定を受けないと安心できない状態をつくりたくありません。

鑑定文では、今の状況の読み解きだけでなく、日々の中であなたが実際にできることをお伝えします。
連絡を待つ時間の過ごし方。言葉の選び方。心が揺れた時の戻り方。

鑑定が終わったあとも、読み返すたびに自分の足で立てる。
そんな言葉をお渡しすることを大切にしています。

もちろん、また心が揺れた時は、いつでもお声がけください。
その時のあなたに合わせて、改めて丁寧に視させていただきます。

ご依頼の前に、お約束していること


・ご相談内容は、外部に漏らすことはありません
・必ず叶う、絶対に戻る、といった言い切りはしません
・不安をあおって、追加のご購入をすすめることはしません
・鑑定結果は、ご自身で判断するための参考としてお受け取りください

ご購入後は、トークルームでご相談内容をお聞かせください。
必要な情報は、各サービスの購入にあたってのお願いに記載しています。

鑑定文が届いたあとの読み方は、こちらのブログにまとめています。

なぜ本音を知る前に心を整えることをお勧めしているのか、こちらで詳しくお話ししています。

最後に


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

悩みを一人で抱えていると、同じ問いが頭の中を何度もめぐります。
そのぐるぐるを、少しだけ外に出してみませんか。

まとまっていないお気持ちでも構いません。
静かな社で、お待ちしております。

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