将来の話をそらす彼の本音|はぐらかされた時の、待ち方と聞き方

記事
占い
これからのことを、少しだけ話したかった。
来年はどうしているのかな、そんな軽い一言のつもりだったのに、あの人は笑って別の話にしてしまう。
その場は楽しく終わっても、帰り道に胸の奥が少し冷たくなる。
そんな経験をしている方もいらっしゃるかもしれません。

重いと思われたくなくて、何度も言葉を飲み込んできた。
それでも、はぐらかされるたびに、この先に自分はいないのだろうかと考えてしまう。
聞きたいのに聞けない時間が、少しずつ心を疲れさせていきます。
一緒にいる時間は優しいからこそ、なおさら本当の気持ちが分からなくなるのだと思います。

私は、将来の話を避けることには、相手の側の事情が隠れていることが多いと感じています。
気持ちがないからとは限らず、今の自分に自信が持てない、約束して裏切りたくない、という迷いが言葉を止めていることもあります。
避けている理由が見えてくると、こちらの待ち方や、話を切り出すタイミングも変わってきます。
答えを急がずに済むだけでも、二人で過ごす時間の受け取り方は違ってくるはずです。

◆今夜からできること

将来の話をそらされた日に、心をすり減らさないための小さな工夫を、三つだけお伝えします。

一つめは、遠い将来ではなく、近い予定から話すことです。
来年どうする、より、来月あのお店に行きたいね、のほうが、あの人も答えやすくなります。
小さな約束が重なるほど、先の話も自然に出やすくなっていきます。

二つめは、答えを求める聞き方を、気持ちを伝える言い方に変えることです。
私たちってどうなるの、と聞く代わりに、一緒にいると先のことも考えちゃうんだ、と一言だけ置いてみる。
答えを迫られないぶん、あの人も気持ちを口にしやすくなります。

三つめは、はぐらかされた日に、その場で追いかけないことです。
その夜に問い詰めるより、数日あけて、落ち着いた時にもう一度。
それだけで、話がこじれにくくなります。

それでも、あの人が未来の話のどこで立ち止まっているのかは、外側からはなかなか見えません。
今の気持ち、話をそらす本当の理由、この先1か月ほどの流れまで。
その本音を、静かに視てまいります。

復縁・不倫|彼の本音とご縁の流れを霊視鑑定します
初回限定1,500円
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す