鑑定文が届いたら|いちばん活きる読み方

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はじめて私の鑑定を受けてくださる方へ。鑑定文をお作りしている今のうちに、届いたあとの読み方を少しだけお伝えしておきます。受け取り方が変わると、同じ鑑定文でも、心への届き方がずいぶん変わるからです。

一つ目。一度で、全部を飲み込もうとしなくて大丈夫です。

鑑定文には、いくつものことが書かれています。届いたその日に、すべてを理解しようと気を張らなくて構いません。まずはひと通り読んで、心に残ったところ、引っかかったところから、ゆっくり戻ってみてください。

二つ目。その日は響かなかった一文が、あとで効いてくることがあります。

読んだ時にはピンとこなかった言葉が、数日たって、ある出来事のあとに、ふっと腑に落ちる。鑑定文は、一度きりで終わるものではなく、折にふれて読み返せるものです。すぐに分からない部分があっても、どうか焦らないでください。

三つ目。良いことも、難しいことも書いてあります。

私は、心地よいだけの言葉で固めることはしません。今、少し止まりやすくなっている部分や、向き合った方がよいことも、そのままお伝えします。ただ、それはあなたを責めるためではありません。難しく感じる箇所ほど、次の一歩のヒントが隠れています。どうか、責められていると受け取らず、味方からの手紙として読んでいただけたらと思います。

そして、読んでみて心に残ったこと、もう少し知りたいと感じたことがあれば、遠慮なくお声がけください。あなたが一歩を選ぶまで、そばで見ています。

それでは、あなたの魂とご縁を、魂観心で丁寧に視てまいります。もう少しだけ、お待ちくださいね。
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