既にご存知かもしれませんが、私は元・商品デザイナーです。
WEBのデザインではなく、ファッション関連商品をデザインしていたので、
ファッションデザイナー/プロダクトデザイナー/と言ったほうが分かりやすいかもしれません💦
アパレル会社の担当者にデザインを提案して商品化するのが仕事で、私がデザインした商品はアパレルショップなどで販売されていました。今回はその商品デザイナーだった頃に業務としてやっていた【市場リサーチ】について書いてみます。
【市場リサーチ】というのは何をするのかというと、業務時間内に
①商業施設やアパレルショップなどに出向き、商品のデザインや構造を見て回る。必要に応じて商品を購入することもあり。
②販売員さんや取引先の担当者(クライアントさん)とお話して『どの商品の売れ行きが良いのか?』逆に『どの商品の売れ行きが悪いのか?』と言ったことに関して聞き込み調査のようなことをする。
③ネット上で商品の流行を調べたり、通販サイトで販売されている商品のデザイン/価格帯/売り出し方(どのように商品をアピールしているか)を確認する。
①は商業施設内でウロウロしているので、第三者から見れば『平日の日中にウインドウショッピングしている人』のように見えます💦実際、参考になりそうな商品を発見した際はサンプルとして購入していましたので、見ているだけでなく買い物をすることもあります。(サンプルとしてではなく、単純に自分で欲しい!!!と思った商品も合わせて買っていました💦)
②の聞き込み調査は商談の際に取引先の担当者と話している時によく実施していました。非常にお仕事してるっぽく見えたはず。
③は①同様、第三者から見れば『ネットサーフィンしてる人』『通販サイトで買い物しようとしている人』のように見えます。①同様の流れで買い物(ネット注文)をするケースもあり。
①③は何も知らない人からしたら業務時間中に遊んでいるようにも見えますが・・・デザインをアウトプットするための情報収集作業ですので、この【市場リサーチ】は非常に重要な作業です。私以外の他のデザイナーも時間を見つけてはよく【リサーチ】をしていました。(本当は遊んでただけかも💦)
ココナラで例えると、『他の人が出品しているサービスの情報を見てお勉強??する作業』に近いですね🌟🌟
しかし、ココナラには様々な商品が出品されているため、
私はたまに『どのジャンルの商品を見て勉強しようか?』と迷ったりすることもあります。そんな時は『自分の興味ある分野』で『購入を検討している商品』を見るのが一番良いと考えています。なぜなら下記のようなメリットがあるからです。
・興味ある分野
➡自然な形で取り組める(作業が楽しく、苦行にならない)
➡頭に情報が入ってきやすい。記憶しやすい。アウトプットもしやすい。
・購入を検討している商品
➡購入も検討しているので、集中して商品を見ることができる。
➡勉強の為だけではなく、購入を検討する際の情報収集もできるため、
一石二鳥で作業効率が良い。
リサーチ作業の方向性に困ることがあれば是非、参考にしてください🌟