AIで作ったロゴは「食品サンプル」かもしれません

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デザイン・イラスト
WEB・グラフィックデザイナーのノマキエデザインです。
最近、「ChatGPTでロゴを作ったけれど、名刺や看板に使えるデータにしてほしい」
というご相談をいただく機会が増えてきました。

今回は、なぜそのまま使えない場合があるのかを、料理に例えてみます。
AIで作ったロゴを料理に例えると、お客様がお持ちなのは
「餡掛けチャーハンの食品サンプル」のような状態です。
見た目はとても美味しそうですし、実際にロゴとしても完成して見えます。

ただ、印刷会社や看板業者が欲しいのは「餡掛けチャーハンのレシピ」です。
例えば、料理1人前の
・ご飯は何グラムか
・卵は何個使うか
・何分炒めるか
が分かれば、1人前でも10人前でも作れます。

ロゴも同じで、
画像だけでは大きくすると粗くなったり、
印刷会社へ入稿できなかったりすることがあります。
そこで、Illustratorを使ってロゴを再構築し、
印刷や看板で使える状態へ整える作業が必要になります。

私が行っているのは、
食品サンプルからレシピを作る作業に近いかもしれません。
最近では、
・AIで作ったロゴを名刺に使いたい
・看板に使いたい
・印刷会社からAI(illustratorやアウトライン)データが必要と言われた
といったご相談も増えています。

「AIで作ったけれど、この後どうしたらいいか分からない」
そんな時はお気軽にご相談ください。
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