今日は「ジェノグラム」というちょっとふしぎでおもしろい方法を使って、じぶんのことをもっとよく知るお話をしたいと思います。
ジェノグラムって?
「ジェノグラム」は、かんたんに言うと家族のつながりを絵でかいたものです。
お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃん、ひいおじいちゃん…みんなのことを一枚の紙にまとめてかくんです。
でも、ふつうの家系図とちがって、だれとだれがなかよしだったかとか、どんな気もちをもっていたかとか、家族でよくある気もちや行動のくせもわかるようにします。
家族からもらった心のタネ
本当は、わたしたちが「ドキドキする」「すぐ泣いちゃう」「がんばりすぎちゃう」みたいな気持ちのなるって、自分だけのものじゃないことがあります。
たとえば、お母さんやおばあちゃんも、同じようにがんばりすぎちゃう人だったとしたら、それは家族から譲り受けた“心のタネ”かもしれないんです。
秘密が見える不思議な道具「ダウジングで使うふりこ」
わたしは、「ふりこ」っていうふしぎな道具も使っています。
これは、心の中や目に見えないことを知るための道具で、ゆらゆら動くことで「YES(はい)」とか「NO(いいえ)」を教えてくれるんです。
このふりこを使うと、家族のだれかが心にのこした気持ちとか、先祖(せんぞ)からのメッセージもわかることがあります。
なんで知ることが大切なの?
あなたという存在がどこから来たのか、だれに似ているのかを知ると、自分のことがもっと好きになります。
自分を中心において物語をたどる!
ジェノグラムとふりこをつかって、自分の家族のことをたどっていくと、まるで秘密の宝さがしみたいです。
影響されてる、まだ知らないドラマや心のつながりがたくさんあります。
もし「霊的なこと・もっと自分のことを知りたいな」と思ったら、いっしょに家族のストーリーをたどってみませんか?
もっと、自分のことをもっと大事に思えるようになる。