「ココナラに出品したのに、全然売れない…」
「SNSで毎日発信しているのに、問い合わせが来ない…」
「自分の商品には需要がないのかな…」
そんな悩みを抱えていませんか?
時間をかけて商品を作り、説明文も一生懸命考えた。
それなのに、なかなか購入されない。
そんな状態が続くと、つい価格を下げたり、商品そのものを作り直したくなりますよね。
でも、ちょっと待ってください。
売れない原因は、本当に商品そのものにあるのでしょうか?
もしかすると、お客様が「自分にはこのサービスが必要だ」と気づくきっかけが足りないだけかもしれません。
今日は、そんな状況を変える一つの方法として、**「たった5つの質問」を使った診断サービス**についてお話しします。
■商品が良くても、必要性が伝わらなければ売れない
例えば、あなたがココナラで「SNSプロフィール改善サービス」を販売しているとします。
説明文には、
「プロフィールを魅力的に改善します!」
「フォロワー増加をサポート!」
と書いてあります。
でも、これを見た人が、自分のプロフィールに問題があると思っていなければ、購入する理由は生まれにくいですよね。
一方、こんな質問をされたらどうでしょう?
「あなたのSNSプロフィール、初めて見た人が3秒で何を発信しているか理解できますか?」
ちょっと気になりませんか?
「そういえば、どうなんだろう?」
「自分のプロフィール、大丈夫かな?」
そんな疑問が生まれるかもしれません。
つまり、商品を紹介する前に、**自分自身の現状を振り返ってもらうこと**が大切なのです。
■たった5つの質問が、お客様の気づきを生む
例えば、SNS集客に悩んでいる方向けなら、こんな診断が考えられます。
Q1. 誰に向けて発信しているか明確ですか?
Q2. プロフィールに提供できる価値を書いていますか?
Q3. 投稿内容は読者の悩みに答えていますか?
Q4. 商品やサービスへの案内は分かりやすいですか?
Q5. 投稿の反応を確認し、改善していますか?
いかがでしょうか?
難しい質問ではありませんよね。
でも、実際に答えてみると、
「あれ?自分はQ2ができていないかも…」
「Q4なんて、考えたこともなかった!」
と気づく方もいるかもしれません。
ここに診断の面白さがあります。
【自分では気づいていなかった課題を、質問によって発見する】
それが、次の行動を考えるきっかけになるのです。
■診断で大切なのは「ダメ出し」ではない
ここで、一つ注意したいことがあります。
診断というと、つい点数をつけたり、問題点を指摘したりすることに意識が向きがちです。
でも、僕が大切だと思うのは、**診断を受けた人が前向きになれること**です。
例えば、
「あなたのSNS集客力は20点です!」
と言われたら、少し落ち込んでしまうかもしれません。
でも、
「プロフィールの冒頭を改善すると、発信内容が伝わりやすくなる可能性があります」
と言われたらどうでしょう?
「なるほど!そこを変えてみよう!」
と思えるかもしれません。
大切なのは、単に弱点を見つけることではありません。
【現状を整理し、次に何をすればいいかを示すこと】
ここに、診断サービスとしての価値が生まれると考えています。
■診断から有料サービスへ。自然な流れを作るには?
例えば、先ほどの5つの質問に答えてもらったとします。
その結果、
「プロフィールの改善が優先課題になりそうです」
という診断結果が出ました。
そこで、無料診断では改善の方向性を伝えます。
そして、さらに具体的な改善を希望する方には、
「あなたのプロフィールに合わせた文章作成も承っています」
と案内する。
つまり、
**① 5つの質問で現状を確認**
↓
**② 診断結果で課題を整理**
↓
**③ 無料で改善のヒントを提供**
↓
**④ 希望する方に有料サービスを案内**
という流れです。
最初から商品を売り込むのではなく、相手が必要性を理解したうえで選べる仕組みです。
もちろん、診断を作れば必ず売れるわけではありません。
ただ、商品を一方的に紹介するだけでは届かなかった人に、興味を持ってもらう入口を作れる可能性があります。
■AIを使えば、診断の質問づくりも始めやすい
「でも、自分には診断を作る知識がない…」
そんな方には、ChatGPTなどのAIを補助として活用する方法もあります。
例えば、
「SNS初心者が自分のプロフィールの改善点に気づける5つの質問を考えて」
と依頼すれば、質問案を作ることができます。
さらに、
・回答ごとの診断結果
・改善アドバイス
・診断タイトル
・SNSでの案内文
なども作成のサポートをしてもらえます。
もちろん、AIの回答をそのまま使うのではなく、内容が適切か、自分のサービスと合っているかを確認する必要があります。
それでも、**ゼロからすべて自分で考えるより、取り組みやすくなる**と思います。
■診断を使った収益化の仕組みを学びたい方へ
現在、僕はココナラで、診断を活用した収益化の仕組みを学べるサービスを提供しています。
診断テーマの考え方から、AIを使った質問や診断結果の作成、SNSから診断への誘導、有料サービスにつなげる導線づくりまで、実践に役立つ内容をまとめています。
また、個別のサービスに合わせた導線設計やAI指示文の作成、継続的な実践サポートについては、有料オプションもご用意しています。
「ココナラで出品しているのに売れない」
「SNSから問い合わせにつなげたい」
「自分のサービスに診断を取り入れてみたい」
そんな方は、ぜひサービス内容をご覧ください。
▶ **ココナラ出品サービス「診断を活用した収益化ノウハウ」**
■最後に:商品を作り直す前に、質問を変えてみる
商品が売れないとき、価格や内容を見直すことも大切です。
でも、その前に一度考えてみてください。
**「お客様は、自分の悩みに気づいているだろうか?」**
そして、
**「その悩みを整理するために、どんな質問ができるだろう?」**
たった5つの質問でも、相手が自分の現状を振り返るきっかけを作れるかもしれません。
商品を変える前に、まず質問を変えてみる。
その小さな発想の転換が、今までとは違う集客の入口になる可能性があります。
**あなたのサービスなら、どんな5つの質問を作りますか?**
ぜひ一度、考えてみてくださいね😊