カタカムナは、縄文時代に残された大和民族独自の叡智であり、技術や情報です。これを祝詞風な文字で伝承されてますが、これって、相似象学会誌に掲載された
一部です。
発見者であり、解読者の楢﨑皐月は、これを時空量子力学とも、直観物理学とも呼んでいます。
この著書は、めちゃくちゃ難しいことが書いてますが、宇宙の法則で、相似現象が起きる仕組みや、人間のあるべき姿を語っています。
相似現象を言い変えると、シンクロニシティと言えます。
いわゆる引き寄せの法則と同義ですが、ちょっと入り口は難しいものの、量子力学的に解釈すれば、ぐっと分かりやすくなります。
量子力学の基礎的な知識だけで、『願いは叶う』ことが、すごく実現的というのがご理解いただけます。
というのも、カタカムナのウタヒと言われる祝詞は、量子力学の用語で表されているからです。
カタカムナ図象符は、電子の構造とシンクロしているのです。
ちょっとその単語の意味を分かりやすくご案内しますね。
さらに電子の構造を分解すると素粒子と量子の違いも見えてきます。
◆「素粒子」と「量子」は、何が違うのか?
これは、とても大切な問いです。似たような場面で使われることが多い言葉ですが、実は意味も役割も全く違うんです。
🔹1. 素粒子とは?
「この世界をつくっている、いちばん小さな“つぶ”のこと」です。
たとえば…
私たちの体
空気
星や地球
これらのすべては「原子」という小さな粒からできていますよね。でもその原子も、さらに細かく見ていくと…
原子 → 電子(まわりを回ってる)
原子の中心 → 原子核(さらに中に陽子・中性子)
さらに陽子・中性子の中 → クォーク!
というふうに、どんどん分けていける最小の単位があるんです。
この「これ以上はもう分けられない」という最小の粒たちのことを、「素粒子(そりゅうし)」と呼びます。
などなどです。➡️つまり「素粒子=この宇宙を構成する“つぶつぶ”の最小単位」なのです。
🔹2. 量子とは?
「その小さな世界で起きる不思議なルール」や「エネルギーや動きの“単位”のこと」です。
たとえば、こんな話を聞いたことありませんか?
電子は“粒”でもあり、“波”でもある
光が「光子(こうし)」という粒になって飛んでくる
原子の中の電子は、決まったエネルギーの階段しか上がれない
これは全部、「量子の世界の話」なんです。
つまり「量子」というのは、「小さな世界では、私たちの常識では考えられないような現象が起きるよ!」ということを扱う、物理の理論(ルール)や考え方なのです。
🔸簡単に例えると…
素粒子は「素材」です。
→ たとえば、料理でいうと「お米」「野菜」「魚」などの材料。
量子は「その素材がどんな動きをするか、どんな特徴をもつかを説明するルール」です。
→ 「火を加えると変化する」「冷やすと固まる」などの調理ルールのようなもの。
✅まとめると
量子力学(Quantum Mechanics)は、この小さな粒たち(素粒子)の動きを正確に説明するために生まれた理論です。
量子とは、“飛び飛びの段階的な値”という意味。エネルギーも「連続」ではなく「段階的」に変わると考えます。
光子(フォトン)は「光の素粒子」であり、「量子」でもあります(物質とエネルギーの両面を持つ存在)。
となります。
不思議に思われると思いますが、この活用方法だけで夢が叶うメカニズムがグーっと理解しやすくなります。
この素粒子こそが、夢を支配する大きな力の素なのです。
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