皆さんは料金を決める基準ってどこにありますでしょうか?
依頼人的には安さもですが、お気に入りのデザインだったり、ポートフォリオが多いと見る方も多いでよね?
現在色んな情勢のせいか中々出せなかったり、学生だからとか色んな理由があると思います。
私も昔はお財布事情はかなり感じた記憶があります(;´д`)
しかし、クリエイター側の気持ちって意外に分からないことって多くないでしょうか?
そんなクリエイター側の気持ちをうちが少し代弁してみようが今回のテーマです。
大きく分けてクリエイター側的には以下の3つが大きく予想されます。
1.クライアントの予算
2.作業時間に対しての時間単位
3.プロジェクトの複雑さ
この他に制作物によっては一律料金で設定する方もいらっしゃいますが、依頼人側からしたら分かりやすい反面、安請け合いになっている現状も否めないと感じております。
媒体見積もりにフォーカスするだけでもその話は大きく変わります。
SNSでもXやInstagram,Bluesky,YouTube,IRIAMなど多様であり、大きさによっても検討の一つになります。
要素の多さや作成難易度などが挙げられます。リソースの増減や納期の緊急度合いとかも内容によっては付加理由として設定されます。
とは言っても分からないと思いますので最初にお互いに依頼内容×時間ということを把握することが一番です。
私の依頼の場合になりますが、平均料金での設定になっているのも肝でして、最低価格の単価が低いものも多いものが多い私ですが、○○○○円~に設定してしまうとこんな料金なのかで低い金額を設定している可能性が高いと気付き、料金設定するのであれば平均で割り出し、大体これくらいかぁで買ってもらった方がいいのでは?と感じ始め、平均での割合を基本的に全ての商品に設定し、最低金額も出さないとココナラとかでは難しいので明記という形に着地しました。
もちろん、今でもこうした方がいいのでは?と考えることも少なからずありますが、料金プランを分けたことで色んな需要を把握することも出来たので当面はこのままになりそうです