占いは依存ではなく“卒業”のためにある 自分軸を育てる占いの使い方

占いは依存ではなく“卒業”のためにある 自分軸を育てる占いの使い方

記事
占い
こんにちは。
心眼コミュニケーター☆紗矢sayaです。

占いがないと不安
次はどうなるのか教えてほしい

占いに触れると、つい何度も
答えを求めてしまうことがあります。

でも本来、占いは依存するためのものではなく
そこから卒業するための道しるべ。

今日は、占いを自分軸を育てるツール
として使う方法をお伝えします。

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占いが「依存」になってしまう理由
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未来を誰かに決めてほしい気持ち
 自分で選ぶのが怖くて
 外に答えを探してしまう。

安心を“他人の言葉”に委ねるクセ
 「大丈夫」と言われないと
 不安を抱えてしまう。

自分を信じる力が弱まっているとき
 本当は自分の直感も働いているのに
 それを疑ってしまう。

占いに依存してしまうのは
弱さではなく安心したいという
自然な欲求の現れなのです。

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 自分軸を育てる占いの使い方
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1. 占いを「気づきの鏡」として使う

「当たった・外れた」よりも
結果を通じて 私はどう感じたのか
見つめましょう。
そこにあなたの本音が隠れています。

2. 答えを鵜呑みにせず「選択の材料」にする

占いは未来を決めるものではなく
選択肢を広げるきっかけです。
「そういう可能性もあるんだな」と受けとめ
最後は自分で決めましょう。

3. 「卒業」を意識して使う

占いは一生頼るものではなく
人生の一部で役立てるもの。
いずれは自分で選べるようになることを
ゴールにしておくと、健やかに付き合えます。

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 自分軸ノート
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①最近占ってもらったことや
 自分で占ったテーマをひとつ思い出す。

②その結果を見たときに
私が感じた気持ちを3つ書き出す。
 (例:安心した/不安になった/
 行動してみようと思った)

③書き出した気持ちの中から
これは私の本音だなと思えるものに○をつける。

→ 占いの答えではなく
自分の感情や本音を軸にする練習になります。

占いは依存するものではなく
自分を知り、未来を選ぶ力を取り戻すためのもの
そしてその先には、“卒業”があります。

どうか、占いを自分軸を育てる
サポート役として活かしてくださいね*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡


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