個人開発でiOSアプリを6本App Storeに公開して分かったこと

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IT・テクノロジー
こんにちは、北極のくまさんです。

私はSwiftとXcodeを使ってiOSアプリを個人開発し、これまでに6本のアプリをApp Storeへ公開してきました。企画、画面作成、動作確認、修正、公開準備まで、一通り自分で経験しています。

個人開発で特に大切だと感じたのは、最初から大きなアプリを作ろうとしないことです。まずは「誰が、どんな場面で使うのか」を決め、必要な画面と機能を小さく整理します。機能を絞ると、実際に触って確認できる状態まで早く進められます。

次に大切なのは、実機で何度も確認することです。シミュレーターでは問題なくても、文字の見切れ、ボタンの押しにくさ、画面遷移の違和感などは、実機で触ると見つかることがあります。私は起動、入力、画面遷移、表示、エラー時の動きを順番に確認するようにしています。

公開前には、アプリ名や説明文、スクリーンショット、プライバシーに関する設定なども確認します。開発だけでなく、利用者が初めて見たときに内容を理解できるかという視点も重要です。

小規模なiOSアプリの試作、画面の調整、動作確認、Swift/Xcodeに関する相談など、できる範囲で丁寧に対応しています。アプリを作りたいけれど、どこから始めればよいか分からない方もお気軽にご相談ください。
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