皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
じっとりとした暑さに変わってきた気がします。
夏は苦手ですが、何とか今年の夏も皆様と一緒に乗り越えられたらと思います。
さて、今日は鑑定で大切にしていることを文章に認めていきたいと思います。
ココナラを初めて3年ほどが経ちました。
最初の頃は、皆様の鑑定をさせていただくことに対する緊張が強すぎることで、腹痛や不眠に陥ったこともありました。
評価の確認をする時が一番、苦手だったように感じます。
自分はココナラで出会った方が大好きですが、全ての方が優しかったわけではありません。
今でもそれは同様で、時に辛辣な言葉を投げかけてくる方も存在します。
優しいだけの世界と言うのは存在しません。
ただ、そのような方がいるからこそ、優しい方の有り難みをよりいっそう感じることが出来ています。
本当に、心の底から、皆様の優しさに救われています。
ココナラで傷ついたこともありましたが、それを上回るくらいに優しさをいただいている気がします。
今でも、納品をする際はとても緊張します。
鑑定を納品するまでに、何度も何度も文章を見直し、訂正しています。
完全に自分が満足できるまで文章を訂正しようとすると、納品予定日までに間に合わないので、心のどこかで我が子を見送るような気持ちで納品のボタンを押させていただいております。
この表現が依頼者の方の気持ちを痛めないか、言葉が間違って伝わってしまわないかと言うのはいつも気をつけています。
それでも、鑑定結果に心を痛めてしまう方はいるのだと思います。
過去には、良くない鑑定結果を受け取って、怒りをぶつけてきた方もいらっしゃいました。
そのたびに、自分がしている事は間違っているのではないかと思ってしまう自分もいます。
また、最近では鑑定を行う前に瞑想をするようにしています。
しっかりと頭の中を空っぽにして、その方の人生を一緒に歩める感覚になってから鑑定をするようにしています。
同様に、自然の中で鑑定を行うと言うことも心がけています。
湖を前にして鑑定を行っている時だったり、森の中で鑑定を行っている時、鳥のさえずりを聞きながら鑑定をしている時、神経が研ぎ澄まされ、より集中して鑑定ができるように感じています。
鑑定を受け取る側の方からしたら、全く関係のないことかもしれませんが、自分からすると環境を整えて鑑定を行うことで、集中して鑑定ができるように感じています。
また、いつも鑑定の時に使っているノートがあるのですが、最初にその方から受け取った感覚を全てノートに書き出すようにしています。
受け取る情報量が膨大なので、まとめることに苦労することもあります。
どの部分を抽出してお伝えすれば良いのか、わからなくなることもあります。
そのため、鑑定の際には一つの質問で進めるようにしています。
質問を一つにまとめてくださることで、どの部分をまとめれば良いのか焦点が付きやすく、より精度の高い鑑定ができるようになっています。
今まで鑑定を行ってきた方の事は全て覚えています。
時々、数年ぶりに鑑定をご依頼してくださる方もいます。
何年経っても、相談してくださった内容だったり、その方の感覚は全て覚えています。
ふっと顔写真鑑定を思い出して、ご依頼をくださることがとても嬉しいことだと思っています。
自分にとって、皆様の鑑定をさせていただける事は生きがいになっています。
皆様が人生で困った時や、どうしようもない時に頼ってもらえる存在であり続けたいと思っています。
自分はずっと孤独に人生を生きてきました。
とても辛い時、相談できる人がいたらとずっと考えてきました。
皆様が同じような気持ちに陥ったときに、顔写真鑑定の存在を思い出して、お話に来てくださると嬉しいなと思います。
いつまで続けられるのかは正直わからないのですが、元気な限りはここに居て、鑑定を続けたいと思っています。