体調を崩すと感じる孤独

体調を崩すと感じる孤独

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皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?

自分は、鹿児島に行った数日後から体調を崩しています。
今は当初に比べると、だいぶ元気になりました。

しんどくて、横になるしかできない時間も多かったです。
ただ、どんなに苦しくても自分が動かなければ何も変わらない現実に、何とも言えない孤独を感じました。

立つのもしんどいほどでしたが、それでも身の回りのことは自分でしなければなりません。
何かをしてほしいと思っても、してもらえる相手はいません。

重い身体を無理矢理起こして、身の回りのことをしている時、本当に切ない気持ちになりました。
自分は独りなのだと感じさせられる感覚で、幸せな感情ではありませんでした。

これが自分の人生なのだと改めて突きつけられたような感覚でした。
誰も助けてくれる人がいない、いざとなったときに頼れる人がいないと言うのは本当に大変なことなのだと改めて感じました。

自分で選んだ人生ではあるのですが、皆様にはこのような気持ちを味わって欲しくないと思います。
自分自身が健康でなければ、日常はすぐに破壊されていくのだと思い知らされました。

野菜を切るという作業さえもしんどく、料理の時間が苦痛になりました。
ご飯を食べた後のお皿洗いなど、いつもは出来ていることが、とてつもなくしんどく思えたりもしました。
温かいお茶を淹れてくれる人が居たら、幸せなんだろうなとふっと思ったりもしました。

今後も体調を崩す事はあると思います。
今までにも何度も体調を崩してきた事はありました。

ただ、年々、体調を崩した時に自分の世話をするのがしんどくなってきているのも事実です。
全て自分でしなければならない生活は、 健康だからこそできるものなのだと思います。

体調を崩さないように気をつけてはいるのですが、悲しい感情に触れたり、苦しい場所に足を運ぶと、どうしても体調を崩してしまいます。
どこかで線引きをしないといけないと思いつつも、線引きをすることの難しさを感じます。

これもエンパスである自分の宿命なのだと思います。
上手く付き合っていければと思うばかりです。

皆様もどうか、体調にはお気をつけてくださいね。
いざとなった時に、頼れる方がいることを願うばかりです。
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