死ねという言葉

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皆様、いかがお過ごしでしょうか?
夜は秋の気配が強くなってきました。
日中はまだまだ暑い日々なので、引き続き体調にお気をつけてください。

さて、今日はとても暗い話になりますが、過去にいじめを受けた時のお話をします。
自分自身、過去にいじめを受けたことがあります。

その時に、「死ね」と言われたことがありました。
その言葉に触れた時は、心の奥底から冷たい気持ちになりました。

反面、自分は何があっても、生き続けなければならないとも感じました。
相手はこの言葉を投げかける時、”傷つけてやろう”と感じていた感覚でした。

あえて、このような言葉を弄んでいる感覚が強かったです。
とてもサディズム的だったと感じます。

自分自身、理不尽なことや悲しい経験はたくさんしてきました。
いつも理不尽に踏まれる雑草のような存在だったと感じます。
頑張って上を向こうとすればするほど、踏み潰されるような感覚です。

だからこそ、嫌なことを心の燃料に変える力が強くなったように思います。
今でも理不尽に出会う事はあります。
生きるのは本当に大変なことだと日々、感じます。

ですが、どんな出来事も結局は頑張る源になっている気がします。
そう考えると、過去の悲しい経験たちが役立ってくれているような気がして有り難く感じます。

世の中には、いじめをされて自殺する方が多く存在しています。
いじめだけではなく、パワハラや虐待も同様です。
そのようなものに触れるたび、なぜ被害者側が死ななければならなかったのかと感じざるを得ません。

自分自身も何度も自殺をしようとした過去があります。
自殺をしようとしていた直前は、絶望感や理不尽さを感じて、涙が止まりませんでした。

自殺した方々は、最後の瞬間、絶望を感じていたのではないかと思います。
自殺の方法は色々ありますが、ほとんどのものが痛みの強いものだと感じます。
また、ご遺体も損傷しているものが多いのではないかと思います。

そのようなことを考えるたび、なぜ痛めつけられた人々が、そのような結末を迎えなければならなかったのかと悲しい気持ちになります。
悲しいと言う気持ちでは例えられないです。

自分自身に、死ねと投げかけてきた人は、恐らくは自分が死んだら笑っていただろうと思います。
どれだけ追い詰められて死んだとしても、そのような方々の多くは何も思わないのではないかと思います(なかには、後悔する方も居るかとは思います)。

むしろ、武勇伝にするような人もいるのではないかと思います。
人の気持ちが分かるからこそ、そのような人々のために自殺をするのは無駄だと心から感じます。

皆様の中にも、嫌な気持ちにさせてくる人が周りにいるかもしれません。
そのような方々を、自分自身の心に入れないように気をつけてみてください。

心が敏感であればあるほど、生きにくいのが今の世の中だと思います。
世の中は本当に弱肉強食だと日々、感じます。

ココナラでやりとりをしている方の中には、とても優しいメッセージを送ってくださる方がいます。
そのような方に出会うたび、心が救われるような気持ちになります。

素直な感情として、優しい人が心の底から幸せだと感じられる人生を送れるような社会になってほしいと感じます。

エンパスやHSPの方は特に、餌食にされやすいです。
どうかどうか、皆様が悪い方に出会いませんように。

今日も明日も一緒に頑張って生きていけますと嬉しいです。
少しでも皆様の人生が楽しいものであることを願っています。

暗い過去がある方も、過去にとらわれすぎずに、一緒に前向きに生きていけると幸いです。
自分自身も毎日、頑張って生きていこうと思います。

皆様の人生、心から応援しております。

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