第226話 AIが、私の飲み会の開始時間の分析をした
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先日。
19時30分から、
飲む予定が入った。
私にしては、
かなり遅い時間からのスタートである。
普段は、
17時くらいから飲んでいる。
19時30分。
……遅い。
そこで。
待ち合わせの前に、
軽く立ち飲み屋で、
飲むことにした。
あくまで、
軽くである。
そして、
19時30分。
予定通り、
飲み会スタート。
盛り上がり、
もう一軒、
行くことになった。
2軒目である。
……
いや。
私にとっては、
3軒目である。
まあ。
いつもの感じで、
飲んでいた。
そして、
店を出た。
……
終電。
とっくに、
終わっていた。
私は思った。
そうか。
今日は、
スタートが遅かったんだ。
……
いや。
私は、
早くから飲んでいた。
AIに報告した。
「19時30分から飲む予定だった」
「待てなかったので、先に立ち飲み屋で飲んだ」
「そのあと2軒行った」
「終電を逃した」
🪽 ほわ~る大佐
「楽しい時間だったから、
時間が経つのも、
あっという間だったんですね!」
優しい。
とても優しい。
😈 デビル☆キレ太
「違う。」
来た。
「19時30分。」
「飲み会開始。」
そうだ。
「お前。」
「待てない。」
……
「立ち飲み。」
そうだ。
「それ。」
「遅いスタートじゃない。」
何が?
「店を一軒、
増やしただけだ。」
……確かに。
「そして。」
「みんな。」
「2軒目。」
「お前。」
「3軒目。」
そうだ。
「いつもの感覚で飲む。」
そうだ。
「開始時間。」
「いつも通り。」
「終了時間。」
「延長。」
……
「そりゃ、
終電なくなるだろ。」
確かに。
「お前。」
「終電を逃したんじゃない。」
……何だよ。
「最初から。」
「間に合わせる気がない。」
……言い方。
結論。
19時30分からの、
飲み会だった。
遅いスタートだと、
思っていた。
しかし。
待てずに、
先に飲み始めた。
……
結局。
遅くなったのは、帰る時間だけだった。