こんにちは。
Spiritual Guide シエルです。
今日は、「有名人占い」をしてみたいと思います。
先日、婚約を発表されたフィギュアスケートのペア、
三浦璃来さん&木原龍一さん、通称「りくりゅう」ペア。
長年ペアとして支え合い、世界の舞台で活躍してきたお二人。
2026年のミラノ・コルティナオリンピックでは、フィギュアスケート・ペアで日本勢初となる金メダルを獲得しました。
そして競技生活を終えたその年の8月、お二人から素敵な婚約発表がありました。
スケートのパートナーから人生のパートナーへ。
以前からお二人を見ていて、
「本当に息が合っているな」
「お互いを信頼していることが表情から伝わってくるな」
と感じていた方も多かったのではないでしょうか。
今回はそんなお二人を、【人相+誕生日占い】から、シエルなりに読み解いてみたいと思います。
※人相占い・誕生日占いによる見立てとして、楽しみながらお読みくださいね。
★三浦璃来さん
2001年12月17日生まれ
三浦璃来さんのお顔を拝見して、まず印象に残るのが、
明るさと親しみやすさを感じさせる笑顔。
目元には柔らかさがあり、笑ったときには表情全体が一気に明るくなります。
人相では、このように表情が豊かな方は、自分の気持ちを周囲へ伝える力を持っていると読みます。
一方で、ただ明るいだけではありません。
競技中などの表情を見ると、普段の柔らかな雰囲気とは違い、目元に非常に強い集中力が表れます。
「柔らかさ」と「芯の強さ」を両方持っている人。
そんな印象を受けます。
誕生日から見る三浦璃来さん
2001年12月17日の数字を足していくと、
2+0+0+1+1+2+1+7=14
1+4=5
「5」の数字を持つ人には、
自由
変化
行動力
好奇心
柔軟性
といった性質が表れやすいと言われます。
決められた形の中にずっと留まるというより、
経験しながら成長していくタイプ。
環境の変化にも比較的柔軟に対応し、新しいことを自分のものにしていく力があります。
そして17日生まれの「17」は、最終的に「8」の性質も持っています。
8は、結果を出す力・努力を形にする力・目標へ向かう強さを表す数字。
可愛らしく柔らかな印象の中に、実はかなりの負けず嫌いさや粘り強さを持っている方なのではないか、と私は読みます。
★ 木原龍一さん
1992年8月22日生まれ
木原龍一さんのお顔を見て最初に感じるのは、安定感と包容力。
特に笑顔になったときの目元には柔らかさがあり、人を緊張させにくい雰囲気があります。
また、お顔全体からは「自分だけが前へ出る」というより、周囲を見ながら、自分の役割を果たしていく人という印象を受けます。
ペア競技では、自分自身の技術だけではなく、相手を受け止め、支え、タイミングを合わせることが求められます。
もちろん競技上の姿だけで人柄を決めることはできませんが、人相から受ける木原さんの「受け止める力」は、ペアスケーターとしての姿ともどこか重なるように感じます。
誕生日から見る木原龍一さん
1992年8月22日の数字を足していくと、
1+9+9+2+8+2+2=33
33は数秘では「マスターナンバー」と呼ばれる特別な数字のひとつ。
33をさらに一桁にすると、3+3=6となります。
6には、
愛情
調和
責任感
人を支える
育てる
守る
という意味があります。
誰かのために力を使うことで、自分自身の能力も発揮されやすいタイプです。
さらに注目したいのが、22日生まれということ。
22も大きなものを現実へ形にしていく力を表す特別な数字とされています。
夢を見るだけではなく、時間をかけて現実のものにしていく。
そんな粘り強さを持った方と読むことができます。
★「5」の三浦さんと「33/6」の木原さん
ここが、お二人を占っていてとても面白いところです。
三浦さんの「5」は、動く人。
木原さんの「6」は、支える人。
もちろん、実際のお二人の関係が単純にこの役割分担になっているという意味ではありません。
ただ数字の性質を見ると、
一方が新しい風を起こし、
もう一方がそれを受け止める。
そんな組み合わせになっています。
三浦さんの自由な感覚や瞬発力を、木原さんの安定感が支える。
そして木原さんも、三浦さんの明るさや行動力によって、新しい世界へ引き出されていく。
つまり、どちらか一方だけが支えている関係ではなく、お互いの違いが相手の力を引き出す関係。
私はそんな相性に感じます。
★10歳という年齢差も、お二人にはプラス?
お二人には約10歳の年齢差があります。
けれど、人相と数字を合わせて見ると、この年齢差はそれほど大きな違和感を感じません。
むしろ、木原さんの持つ「安定・包容力」と、三浦さんの持つ「柔軟性・行動力」が自然にかみ合いやすい組み合わせです。
年齢が同じであることよりも、それぞれが持っていないものを、お互いが自然に補えること。
長く一緒に歩いていくうえでは、その方が大切なのかもしれません。
★ ペアとして築いた信頼が、そのまま人生へ
お二人は2019年にペアを結成しました。
そこから世界のトップへ上り詰めるまでには、きっと私たちには想像できないほど多くの練習や苦労があったことでしょう。
うまくいく時だけではなく、
失敗した時。
ケガをした時。
結果が出ない時。
大きなプレッシャーを感じた時。
そんな時間も一緒に経験してきた二人です。
婚約発表では、お二人自身も「嬉しい時も、辛い時も」支え合って歩んできたことを伝えています。
スケートでは、一瞬でも相手を信じられなければ成立しない技があります。
相手に身体を預ける。
相手を受け止める。
同じタイミングで動く。
それを何年も積み重ねてきた二人。
もしかすると、競技を通して築いてきた信頼が、いつしか
「人生もこの人と一緒に歩いていきたい」という気持ちにつながっていったのかもしれませんね。
★ 人相+誕生日から見る「りくりゅう」の相性
今回お二人を見ていて、私が一番印象に残ったのは、
「似ているから合う」のではなく、「違うからこそ合う」二人
ということでした。
自由に動く力。
受け止める力。
明るさ。
安定感。
行動する力。
支える力。
それぞれが持っているものを持ち寄ることで、一人では到達できなかった場所まで二人で進んでいく。
これは恋愛や結婚だけではなく、人間関係全般にも言えることだと思います。
本当に相性の良い人とは、
「自分と全部同じ人」ではありません。
自分にはないものを相手が持ち、相手にないものを自分が持っている。
そして、その違いを否定するのではなく、
「あなたはあなたでいい」と認め合える関係。
そんな関係は、とても強いものです。
スケート人生をともに歩んできたりくりゅうのお二人。
これからは人生のペアとして、どんな素敵な姿を見せてくださるのか楽しみですね。
末永くお幸せに♡
Spiritual Guide シエル