要望を聞くだけがデザイナーの仕事じゃないというお話

要望を聞くだけがデザイナーの仕事じゃないというお話

記事
デザイン・イラスト
ご覧いただき誠にありがとうございます。
有難い事に様々なジャンルのお仕事をさせて頂く機会が増えました。
デザイナーを25年以上やっていますが、今まで全く未知の世界だったジャンルを知るのはとても楽しくとても勉強になっています。

色々な方とお仕事をさせて頂く中で気づく事もあり、今回はそれを書いていこかなと思います。
今までは依頼を受ける→ご要望を聞く→要望に沿ったデザインを作成→
修正案を聞きつつブラッシュアップを重ねる→完成
というご依頼者のご要望をベースに動くというのが常でしたし、ココナラ以外での仕事でもそれが主な流れでもありました。

ですが最近ご依頼を受けているとご要望だけじゃなく、
『これをこうしたいんですがtydesignさん的にはどう思いますか?』
『どの案にすればお店のイメージにより近いと思いますか?』
『今現在使用しているポスターをどう変更すればいいかアドバイス下さい。』
といった「アドバイスやそちらの考えを教えて欲しい」というご意見を頂く事が多くなりました。


考えてみれば、
最初からイメージが決まっていて、「こういう感じでお願いします!」という方と
「まだイメージははっきりしてしないのですがいい感じになれば…」といういう方で分かれていますし、
私の出品サービスでも「ふわっとしたイメージでも大丈夫です!」と言っていますのでそういう意見があっても不思議じゃないなと。

まだイメージが固まっていないご依頼者様とのやり取りでは、ヒアリングはもちろんの事、過去に使用したチラシやポスターを見せて頂いたり、画像検索して頂いて、これかっこいいな、気になるなと思ったロゴをピックアップしてもらい、ご依頼者様の好みのイメージを掴むという方法をやってきたのですが、
やはりそれだけだとご依頼者様の不安になるでしょうし、
「いかかでしょうか?どれにしましょうか?」だけではなく、もっと作品のプレゼンも必要と思った今日この頃です。日々勉強勉強。










サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す