私の重要性が高いプログラミングの原点を再確認

私の重要性が高いプログラミングの原点を再確認

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学び
1:プログラミングを始めたきっかけ

私がプログラミングに興味を持ったきっかけは、日々の作業をもっと効率よく進めたいという思いからでした。特にエクセルを使うことが多かったため、セルの背景色の変更やボーダーの設定、フローチャートの作成など、手作業では時間がかかる単純作業を簡単に自動化できれば、仕事の負担を大幅に軽減できるのではないかと考えました。

そこで出会ったのが、エクセルVBA(Visual Basic for Applications)です。VBAを使えば、自分でプログラムを作成し、エクセル上の繰り返し作業や複雑な処理を自動化することが可能です。最初は、VBAのコーディングの基礎がわからなかったため、エクセルのマクロ記録機能を使いながら、コードを生成していきました。この機能は、実際に行った操作を記録してプログラムに変換してくれるもので、初心者の私にとってはとても頼りになるツールでした。

2:C言語で遊びたいという気持ち

次第に、インドアプレーン(室内飛行機)やCNCマシン(コンピュータ数値制御工作機械)を作ってみたいという気持ちが芽生えました。これらの趣味では、コードを書くことだけでなく、実際に物を動かし、仕組みを制御する楽しさを体験できるのが魅力です。自分の手で何かを作り、それをプログラムで動かすというプロセスは、まさにプログラミングの醍醐味だと感じます。

その際に、C言語は特に魅力的な選択肢でした。もちろん、他のプログラミング言語でも同様のことは可能ですが、C言語はプログラミングの基礎を学ぶのに適しており、特にマイコン(PICなど)を使用して機械を制御する際には非常に有用です。C言語を通じて、頭の中にあるアイデアが実際に形となり、動き出す瞬間は、何度体験しても感動的です。

3:現在の自分にとってのプログラミング

現在、C言語を使ってプログラミングの基礎を学び、PICを使って機械を制御しながら遊びたいという強い思いがあります。しかし、鬱病が私にとっての大きな壁となり、開発環境の構築や作業の準備、片付けが非常に辛くなってしまいました。このような状況の中で、思うように手を動かすことができず、行動が制限されてしまっています。

そこで、エクセルVBAを使ってプログラミングを学ぶことにしました。エクセルは投資や趣味の補助として多用しているため、身近で使いやすいツールです。さらに、VBAは開発環境の構築、作業の準備、片付けが簡単なため、私の現在の状況にとても適しています。VBAを学ぶことで、自分の私生活に役立てるとともに、業務効率化やデータ管理を行う自動化ツールの作成を通じて、収入源としても活用することを目指しています。

エクセルVBAの知識を増やすことで、C言語を学ぶための土台を作り、より実用的なスキルを身につけ、私生活の向上と同時に収益につなげることができればと願っています。
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