夏至の星読み

夏至の星読み

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占い
夏至は西洋占星術では
太陽が蟹座に入る瞬間
1年の中で1番昼が長い時

陽極まって陰に転ず

高まったエネルギーをどう実りにつなげるか
ここから秋分までの3か月間の星読み

2026年6月21日(日)17時24分 
夏至

太陽は蟹座7ハウス

夏至図では太陽がどのハウスにあるかが大きなポイント

7ハウスはパートナーシップの場所
何をするにしても誰とするかが重要になるとき

太陽は牡羊座4ハウスの海王星と葛藤の角度の90度

相手の考えや思いが自分の中に入ってきて
自分の思いだと錯覚を起こしそう

対人関係に真剣に取り組み
自分の判断であると感じる
それを学ぶ時

夏至図で私が一番注目したのは
MCにある乙女座の月

月は牡牛座の火星と蟹座の水星と小三角

例えば家族とか職場など
「場」
を重視し
そこで求められてする行動を通して自分の知性・コミュニケーション力に
コミットしていく

2026年は火と風の力を感じる年
でも
この夏至図では地と水の力を感じる

何らかの形を作り
思いを納めるというイメージ

夏至の前日である6月20日
牡羊座から牡牛座に移動したキロンと太陽は60度

傷ついた体験を糧に精神的に大きく成長する

アセンダントは射手座
明るく前向きな空気感

チャートルーラーは木星かに座8ハウス
組織にコミット
浸透していく

天体のほどんどが右側にあることから
人との関りを通して実りを得ていく

夏至から秋分までの時間を
真剣になり過ぎず
今いる場所で自分にコミットする

月のサビアンシンボル

「メリーと彼女の白い羊」

やるべきことだけをやり 
あとは力を抜く
人間に共通した純粋な子供らしさを取り戻す
無垢な姿勢でのみ
霊的な力に関与できるという姿勢
複雑さにごまかされない目を持っている

純粋な魂を感じるサビアンシンボル
羊からは
生き物
家畜(人と共にいる動物)
布(羊毛)
を連想
メリーのという言葉から
そこにある愛情も感じる
とても豊かなサビアンシンボル


私は村上春樹さんの
「羊をめぐる冒険」
という小説が大好きで
「羊」
という文字を見るとわくわくします
村上春樹さんの小説からは
「探す旅」
というキーワードを感じます
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