全国大会へ

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コラム
2026年 7月22日 水曜日

BeautyJapan NANIWA大会では
骨髄バンク活動家 バン子さんが推す
「帽子屋の娘」だけではなくて、
過去のイベントで顔を合わせた女性も
エントリーされていました。

顔の広いバン子さんは
出場者数人から声を掛けられていて
大モテでした。

と 此処までは良いとして、
去年は「推しの彼女」が
美人コンテスト奈良県地方大会
年齢別でグランプリを獲得しながらも
全国大会への出場を辞退されました。

東京へ行き
各レッスンを受けるとなれば
それなりの支出と時間の拘束が発生します。
会社勤めの方でしたら
それなりの長期期間の職場不在を余儀なくされます。

スポンサーが
レッスン代を負担してくれる訳では無いので、
どれほどの出費が掛かるのかは分かりません。

衣装も自分で調達しなければならず
お金や時間以外にも
色々と用意しなければなりません。

何かを犠牲にしなければ、
欲しいモノは手に入りません。

大阪NANIWA代表が 7名
これが全国大会だから
47都道府県から集まるとなると、
全員が集まったら
単純計算で 329名になります。

一次審査
二次審査
ステージに立てるファイナリストは何名?

乃木坂46が新曲を出す度に
選抜メンバーを選ぶ訳ですけれど、
その比では無い激戦になります。
そのプレッシャーにも耐えなければなりません。

よくステージで泣き崩れる画を観ますけれど、
あれは駆け抜けて来た日々が
走馬灯として 頭の中で甦り
それに対して泣いているのだと思います。


私達 観衆は
最終ステージだけしか観られません。
そのステージに立つまでのストーリを
知る事さえ出来ません。

スクリーンに映し出されるレッスン風景は
10秒程度の編集された整った映像、
そんなもんじゃ
ファイナリスト達の苦労は図れません。


過去に冠婚葬祭事業に携わった経験からも
舞台裏でのドタバタは
絶対に表面には出ません。

たった 5分にも満たないアピール時間の為に
何十時間を費やす事を知れば、
応援にも熱が入るのでは ないでしょうか?

「帽子屋の娘」さん
これからはプレッシャーとの闘い、
自分を信じてあげて
ステージを目指して下さい(#^.^#)

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