『量産型ルカ』~プラモ部員の青き逆襲~ 初回放送
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コラム
2025年 7月5日 土曜日
今日は
『ノストラダムスの大予言』の再来?
あの頃のような商業的な盛り上がりは
全く感じられませんね。
「地球が終わる!」事をネタにして
かなりのグッズが販売されて
大騒ぎしていたのが 忘れられません。
世界中の預言書が今日
「7月5日に悲劇が起こる」的な
科学的にも根拠の無い噂を撒き散らして
世の中の反応を楽しんでいるような気配。
地球温暖化激しい現在
異常気象を伴う
過去に経験した事の無い
大きな災害が頻発している事も重なり
何をキッカケにした大災害が
いつ何時 襲って来るかもしれませんが、
それと「預言書」を
重ねる必要は ありませんよ。
起こるべき自然災害は
人間の力では防ぎようが無いし、
どのタイミングで発生するか? なんて
計りようも ありません。
普段から気を付けるしか・・。
そんな話題から飛ぶんですけれど、
予約録画してあったテレビドラマ
『量産型ルカ』~プラモ部員の青き逆襲~
初回話を観ました。
やっぱり
シリーズ一作目の「リコ」の印象が強くて
「ルカ」が霞んでしまいました。
まず第一に思ってしまったのは
「(円盤に焼く程でも無いかぁ・・。)」
「リコ」に関しては
DVDも購入して
永久保存的に持っている訳ですけれど、
「ルカ」については
一度観れば「も、いっかぁ・・。」と
今の処 燃えていません。
レギュラー陣は総入れ替えなので
その顔触れに慣れるまでの
ちょっとした違和感なのかも です。
クラブ顧問の先生の言葉で
「御開帳!」
(プラモデルの箱を開ける時の掛け声)
これは
「ある方から 教わった。」みたいな
私からすると 意味深な言葉でした。
プラモ屋の「やっさん」が?
卒業生「リコ」が?
最終話に登場か?
私には そう思えました。
深読みし過ぎでしょうか?
主役の一人 「筒井あやめ」ちゃん
彼女は 先輩与田(祐希)ちゃんと
「ざぶんざざぶん」と言う楽曲で
ユニットを組み
共にステージでパフォーマンスした仲。
「リコ」からのバトンタッチで
誰よりも嬉しかっただろうし
「絶対に頑張る!」と
作品に対する思い入れも有る筈なんです。
もう一人の主役「賀喜遥香」ちゃん
彼女は乃木坂46の主軸
表題楽曲のセンターを何度も経験しており、
「あやめ」先輩を支える気持ちは
誰よりも強いと思います。
そこで思ったの 思っちゃったの。
二人を主役に迎えなければ
視聴率が取れないの?
与田ちゃんのイメージが強過ぎて
シリーズの成立が難しいかも?
なぁ~んて制作陣が先読みしたのかも?
私の感性がソレを読み取ったのかな?
でも まぁ、
回を重ねて行けば、
ストーリーが展開されて行けば、
愛着も湧いて来るだろうし
毎週の放送を楽しみに待ちましょう。