今年で丁度 二十歳です!
記事
コラム
2025年 2月14日 金曜日
今日は私の お誕生日
毎年 二十歳になります( ^)o(^ )
あ いえ別に
気を使わなくっても イイですよ。
毎年の事だから。
戸籍上の二十歳だった頃に
着たくても着られなかった
恋憧れたスカート類
性同一性障害
LGBTQなどと言った
少数マイノリティーを表す
概念もワードも存在しなかった頃
とてもじゃないけれど
男が
女の格好をする事が
社会で生きて行けない
それは悪事にも通ずる所業と
特別視されていた時代に
私は コソコソと隠れて
女装なるものをしていた訳で
当時に着られなかったスカート類を
今やっと という安堵した気持ち、
でも、
年相応
年齢相応な品 となると
無いのよ デザインが・・。
華やかなモノが欲しくって・・。
だったら、
戸籍の実年齢を無視して
心の年齢で
自分自身の 脳を騙し
身体各所の細胞を騙し
精神的にも
二十歳のままで 居続ければ
全てが丸く収まる っしょ?
下着だって
花柄とか
レース付きとか
リボンが付いていたりとか
タンスの引き出しを開けると
お花畑かと見紛うような華やかさ
心がウキウキとさえし
心躍る気持ちさえも感じます。
さすがに毎日
長年 見ていると
ウキウキ感は薄れてしまうかも・・。
ほいでも、
何かしらのイベント前は
「どの下着を着けようか?」などと
何が起こるか
わからない期待感も手伝って
下着を前にして
心ときめいている瞬間も有ります。
何も無いし
何も起こさないし
全てに用心するけれど・・。
「ソコ」へ
「何を着て行くか」は
かなり時間を掛けて考えるし
ギリギリまで迷います。
だから、
行った先で
残念な場面に出喰わせてしまうと
それこそ服を汚されてしまうと
気分を害するだけでは無くて
そこへ行き着くまでの構想と言うか
期待感とでも言うか
あらゆる全ての気持ち?
踏み潰されてしまったように感じ
意味も無く「拗ねて」しまいます。
そうなったら
その気持ちを「リセット」するのに
多分
自分でも
自分の感情をコントロールするのは
かなり難しいのだと思います。
男性陣 こんな時 どうする?
普段から
褒めてあげてね
その時だけ褒めても
取って付けたみたいで
受け付けてもらえないよ。