朗報?

朗報?

記事
コラム
2024年 1月4日 木曜日

母方の従兄・従姉(兄二人・姉二人)
この四人には
文面に於いて
既にカミングアウトを済ませています。

只、
面と向かっては「まだ」なので
両親の「旅立ち」を伝える「ついで」に
顔を見せようかな。 と
突然の訪問を決行しました。

留守かもしれないリスクは承知。
事前連絡をすれば
サプライズに成らないので
私的には つまんない訳で、
それでも
雨戸が全面閉まっていたので
残念に思いました。
泥棒さんには嬉しい環境?

とりあえず
呼び鈴を鳴らしてみました。
一分は待ちましょう。
それで誰も出て来なければ
帰る事にしましょう。

と、

玄関扉が開いた!!
二番目の兄が出て来ました。

歳 取ったな・・。
玄関先で顔を合わせ
両親の死を伝えました。

やはり、
兄にとっては初耳な事件でした。


私の両親は生前から
「葬式は不要。」
「誰にも言わなくて良い。」
「墓も要らない。」と言っており
看取った弟は
その遺志を完全に受け取り
全てを終えてから
遺産放棄を表明していた私にだけ
(家庭裁判所関係の為)
伝えて来ました。

遺骨は共同墓?
天王寺の一心寺へ納骨。


やりたい放題
好き勝手に散らかし放題
気に入らない事があったら
無関係な人に八つ当たりする人
居なくなった事で静かに なりました。


多分、
皆さんは
この文面を読めば
私の常識を疑う事でしょう。
「こんな人の愛読者で いいの?」
母の死を
喜んでいるような人格を。


居間に通してもらい
改めて 両親の事を伝えました。
「ほっ と しました。」と。

何十年も前に
伯父の墓を勝手に終い
一心寺へ無断で移した時に
兄二人が
母の元へ向かい
談判の上
「縁を切る!」と宣言。

尤も その後も
ずるずると
親戚付き合いを
静かに続けていたそう。

これは初めて知った事で
十数年前に
(私が離婚した前後?)
二番目の兄宅の玄関前に
私の母が
ゴミを放棄しに来たり
ペンキのようなモノをぶちまける?
みたいな事を していたとか。

理由は不明ですけれど
離婚転居した私の所在が分からず
八つ当たりで やったのか?

私が
母からのメールを無視していたから
その腹いせに 八つ当たりしたのか?


この時は
兄ら全員で押し掛けて
改めての絶縁宣言を放ったそうです。
(これは私、初耳でした。)

それだけに
過去の経験から
私同様に
兄は
私の母(兄の叔母)の死を
安堵したのでしょう。

本来であれば
悲しむべき報告なんですけれど
過去の経緯が悲惨であったから
「もめごとから解放された。」と
安心する気持ちの方が勝ち
涙の一粒も出なかったんですね。

そこら辺は
私の心情と同調するみたい。
なんにせよ
これで平穏な暮らしが
確実に約束された訳ですから。
「みんなに連絡しておくね。」
そんな言葉で
母の話題は終わりました。

残るは 私の話題。

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