占いを「答え合わせ」にすると、なぜ苦しくなるのか

占いを「答え合わせ」にすると、なぜ苦しくなるのか

記事
エンタメ・趣味
こんにちは。くまサン占い師の紫紺光紅(しこん みく)です。

今日は、占いが好きな方ほど心当たりがあるかもしれない話をします。

■鑑定を受けた夜は、安心できるのに


彼の気持ちを視てもらった夜って、少しラクになりますよね。
「ちゃんと想われてるんだ」
「脈がないわけじゃないんだ」
そう思えて、久しぶりにぐっすり眠れたりする。

でも、3日後。
彼からの返信がそっけなかっただけで、また不安になる。
「あの鑑定、本当に当たってるのかな」
「別の先生にも視てもらおうかな」

……この繰り返しに、心当たりはありませんか?

■苦しいのは、あなたのせいじゃありません


これ、あなたの心が弱いからでも、
占いが外れていたからでもないんです。

原因は、占いを「答え合わせ」として使っていることにあります。

当たってた、外れてた。
脈がある、ない。

答え合わせって、その瞬間は安心できるんですが、
現実のふたりの関係は、1ミリも変わっていないんですよね。

だから不安の種は残ったまま。
彼の小さな言動ひとつで、また芽を出します。

そしてまた占う。また安心する。また不安になる。
繰り返すほど、彼との距離ではなく、
不安と占いの距離だけが縮まっていく──

私は占いの現場で、のべ1,000人の恋の不安をお預かりするなかで、
この繰り返しに疲れてしまった方をたくさん見てきました。

■うまくいく人が、先にやっていること


一方で、恋がいい方向に動いていく方には共通点があります。

彼を動かそうとする前に、先に「自分の心」を立て直していることです。

不安なまま動くと、恋はだいたい裏目に出ます。
深夜の連投LINE、既読がつくまでスマホを見続ける夜、
SNSでの匂わせ……全部、不安がやらせていることです。

逆に、心が立て直った人は、同じ状況でも待てるし、
動くべきときに、ちゃんと軽やかに動けます。

心が先。現実は、そのあとについてきます。

■「心の一手」という考え方


とはいえ、「心を立て直しましょう」だけでは
何をしていいかわからないですよね。

なので私は、鑑定の最後に必ず
「今週の心の一手」をひとつだけお渡ししています。

大きなことじゃありません。たとえば──

・彼のSNSを見る時間を、湯船に浸かる時間に置き換える
・「私が悪かった」と浮かんだら「あれはふたりの問題」と言い直す
・聞きたいことをすぐ送らず、一晩メモに寝かせる

こんな、5分でできる小さなことです。
でも、小さな一手を1週間やり切れた自分は、
先週より少しだけ、不安に振り回されなくなっています。

その積み重ねが「心の立て直し」です。

■占いは、答え合わせじゃなく、心の立て直し


私の鑑定は、彼の本音を視て終わりにはしません。
視えたことと、その意味と、あなた専用の「心の一手」まで
セットでお渡ししています。

不安な夜は、答え合わせではなく、
「ラクになった心と、小さな一手」を持って帰ってください。

▼彼の本音と、心を立て直す一手を視ます


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの恋が、心から立て直っていきますように。

くまサン占い師 紫紺光紅

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す