電気配線は主に
・照明
・スイッチ
・コンセント
・分電盤
・インターホン
・LAN(インターネット)
・TV配線
の工事になります。
下の2つ、LAN(インターネット)とTV配線は弱電工事といい、専門の業者さんが現場に入る事もあります。
その他、弱電工事には、防災設備も該当します。この防災設備は、専門の防災業者さんが行います。リノベーション、リフォーム工事を行った時には、管轄の消防署に届け出を提出しなければならないケースも出てきます。
それぞれの工事を行うに当たって該当する資格を保有している人が工事を行うこととなります。
電気配線工事、弱電工事は、壁、天井の下地(軸組)が出来た頃に配線する事になります。このときに、コンセントBOX、スイッチBOXを下地に取付けすると位置が決定します。照明については、シーリングライト、ブラケットライト等の位置が決定するのもこの段階となります。取付け位置をちょっとずらしたい、高くしたいなどの要望がある場合には、この段階で行う必要があります。
後からコンセントの増設やLAN配線の増設、照明の増設などを行うには、時間と共に費用も発生します。プランニングの段階から日々の生活をイメージして計画しておくことをお勧めします!
今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました!それでは!