挨拶にも独自のルール

挨拶にも独自のルール

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コラム
今までいろいろな保育園で働いてきました。

園が変わるたびに思うことがあります。

独自ルール、多っ!!😆

例えば、ある園では仕事が終わって帰る時、
「お疲れさまでした。」と言うと、
「違います。『ありがとうございました。』です。
 目上の人にお疲れさまでしたは失礼です。」
と教えられました。
最初は、「え!?『お疲れさまでした』って失礼なの?」
と思いました(笑)
もちろん、感謝を伝える「ありがとうございました。」は素敵な言葉です。
でも、日本では「お疲れさまでした。」も一般的な挨拶ですよね。
今思えば、その園長先生は感謝を大切にする方だったのだと思います。

ただ、その時の私は、「へぇ~。そんなルールもあるんだ。」ぐらいにしか思っていませんでした(笑)

保育園って、本当に園ごとに文化があります。
挨拶ひとつとっても違う。
書類の書き方も違う。
行事への考え方も違う。
保護者への伝え方も違う。
「これが正解です!」と言われても、別の園では真逆だったりすることもあります。
だから私は、新しい園へ行くたびに、この園の文化を知ることを大切にしていました。

今となっては、そんな独自ルールも懐かしい思い出です。

皆さんの職場にも、

「え!?それがルールなの?」

という独自ルール、ありませんか?😊
さまざまな園を経験したからこそ、一つの正解ではなく、その園らしさを大切にしたご相談を心がけています。

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