ご存じ、フーテンの寅さんの故郷として有名。柴又帝釈天へ向かう参道は、映画の撮影でも使われたお店が多数ひしめき合っています。名物草だんご・鰻・川魚・天ぷら・せんべい・漬物・たんきり飴、挙げるとキリがありません。
柴又帝釈天は、正式名称 経栄山題経寺。1629年の開創当時、日蓮聖人が刻んだ帝釈天の板本尊があるとされていたが、長らくその所在は不明でした。18世紀末に板本尊が発見されて以降、ひろく信仰を集めるようになり「柴又帝釈天」として知られるようになりました。帝釈堂の内外には全面に浮き彫りの装飾彫刻が施されており「彫刻の寺」とも言われています。
ここ帝釈天では、内殿に安置されている帝釈天の板本尊の脇に、多聞天(別名毘沙門天)・持国天が安置されていることから、柴又七福神のひとり、毘沙門天の御朱印を頂けます。帝釈天の御朱印と共に、頂いておきたいですね。
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