今年の月ごとの予測で9月満月前後から10月満月前後が日本に大きな災害が起きそうな配置で焦っております。
その前にすでに7月28日、タイ現国王のお誕生日の日に熊本で大地震が起こりました。被災された方に深いお悔やみを申し上げます。
そして8月28日は中国とネパール国境での氷河の崩落による大洪水で街が一瞬にして消える映像を見て、涙が出てきました。。
二ヶ月連続で28日に人間が抗いようのない大災害が起きています。。
魚座の土星と満月近くの月の引力で、普段なら動かない巨大なものが動いてしまっているのでしょうか。。被災された方の心の傷が癒えて早く元の生活に戻れますように。亡くなられた方があちらで安らかに過ごせますように。
今回のお参りは9月の満月の3日前の9月24日木曜日に決定いたしました。
木曜日はタイでは「安定・平和」とされている一番手堅い日です。
日本時間で15時過ぎから18時過ぎまで真剣に祈ってきます。
ちなみに7月27日(月)の合同お参りはこんな感じでした。
「本当に祈ってるの?」と心配される方もいらっしゃると思うので
流れをご紹介します。
1:自宅から配車アプリでワットサマンへ行ってくれる車を探すので、運が悪いと見つかるまでに1時間かかります。運が良いと日本時間15時までに到着します。ご参加のお客様全員にトークルームに「到着しました」の報告を送りますので、もし可能であればピンクガネーシャ様がいる南西の方角へ意識を向けて頂けると幸いです。
2:最古のお堂を目指しながら、その手前にいる鶏が元気かどうか確認。
いつもこの瞬間が特にドキドキします。先日の7月28日の際はチャボメスが1羽居なくなっていて悲しかったです。。
3:最古のお堂で参拝のご挨拶、現在の辛いことを仏様の前で正直に告白。
オプションお申し込みのお客様のおみくじを引いたり、お香占いを行います。
7月27日は休日と祝日の間の平日なので、通常より参拝者が多く、お香占いで祈っている真っ最中の私の前に日のついた線香を挿されてしまい、線香の煙直撃!目も喉も痛い、でもその場を離れられない。。
4:おみくじ引いたら悪い内容だった、為、お堂外の悪いものを遠ざけるヤックの像にお客様の安全&厄除け祈願。9月24日はこちらで全員の方の安全&厄除け祈願を行います。
5:境内の動物の餌やりのオプション。先にお堂裏で不適切飼育されている鶏さんたちの泥が溜まっている水桶をしっかり洗って、持参したペットボトルの水を入れ、無農薬の空芯菜を差し入れ。そのあとで巨大淡水魚のピラルクへ餌やり。7月27日は前日、前々日にたんまりもらったのかピラルクたちの食いつきがめちゃくちゃ悪い。。
6:メインのピンクガネーシャ様へのお参り。ここも人が多くて、線香に火をつけるところから並ばないといけませんでした。。
7:メインのネズミさんへお客様のお願いを伝えます。
ここもみんな順番待ちです。しかしふっと人が途切れることがあります。
その瞬間にパッとネズミさんの耳に飛びついて、ご参加いただいたお客様の願いを一つずつ丁寧に伝えます。X6名様分+2つ目のお願いに境内のネズミさんに走ります。
8:暑い、目がくらむ、喉が痛い。。と肉体をいじめた状態でさらに瞑想して、願いが叶うように引き寄せ念力出します。
死なない程度にインドの修験者みたいなことをしてしまいます。
9:最古のガネーシャ様とネズミ様にご挨拶して終了。
10:なぜかフラフラと最新のお堂にも行ってしまい、、
手を合わせて頭を下げたらそのまま床にまで頭がついてしまう(要するに倒れてるんですね。。)目の前が黒と紫のモノグラムの世界が広がり、そこでのメッセージは「辛くても腐らずに高貴であり続けなさい」と届きました。は、はーい。。。(涙つ;
11:お参り終了、公衆トイレ前の宝くじのお姉さんから1枚購入。
ご参加いただいたお客様に宝くじの結果をお知らせいたします。10万バーツ以上の高額当選になった場合は、次回のお参りはオプション含めて無料になります。
12:原油問題でタイも物価が値上がりしました。ご参加料金を値上げをしないで済むよう、帰りは16時半出発の乗り合いトラックでバスターミナルへ行き、帰りの交通費を節約します。
13:帰りはソンテウ、バス、タクシーと乗り継ぎするので1時間で行った道のりを3時間かけて帰り、汗だくでヘトヘトです。
お参りの時に撮った写メと動画は翌日からお申込みいただいた順に送らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。