7月27日月曜日にワットサマン、ピンクガネーシャ様にお参りに行ってまいります。今回私は何としてでも金運を祈らなくてはいけません。土地のローンはまだ終わっていないし、家は建ったけど外壁は出来ておらず、野犬の侵入を防げません。
そして7月13日、不動産会社から我が家が鶏を飼うことを知らされないまま土地を購入して家を建ててしまったお隣さんに「鶏の声がうるさい」と苦情が来て、区役所のお役人さんを呼ばれて立会検査されて30日以内に騒音対策を行うこと、と警告文を突き付けられました。。。ちょうど水星が逆行しているので、ネガティブなことを言っても良い期間でもあるので、私は「鶏たちを守れないのなら、私はここで首を吊って死ぬ!死んだら速やかにチュラロンコン大学病院に遺体を運んで使える部分を摘出するように!」とお隣さんにもお向かいさん(こちらは鶏好きさん)に聞こえるように大声で叫びました。
そのあとずっと我が家のガネーシャ様に祈ってました。宝くじは当たり番号がちょっとずれててハズレ、しかし8月に大きい仕事の依頼がそのあとに来て
防音対策費用はこれでなんとか捻出できることになりました。
なので、27日のお参りでは、私はこの件もお礼を先にお伝えしないといけませんが、今回は本当に何としてでも鶏たちを守るためにお金が必要!
と言うことでタイ占星術学校の元同級生や恩師を始め、タイのお坊さんが
出している文献など読み漁って、「祈ったら願いが叶う」方法を調べました。
タイ人もお坊さんも誰もがまず開口一番いうことは
「タンブンしなさい」=功徳を積みなさい。
これです。
それって、お寺で祈って、お布施をするってことですよね?
私やってますけどっ!全然叶ってないじゃないですか!
と言いたい方もいるかもしれません。
(私は既に鶏が安全に幸せに暮らしていける土地と家を手に入れてはいるので叶ってはいるんですが。出来ればもう少し早い目に叶えて欲しいです。。)
なので質問を変えて恩師に伺ってみると
「仏様に正直に今何が苦しいかを告白しなさい。そのあとに、それを解決する方法を与えて欲しい、と祈りなさい。」「祈ったあとに、『マジで本当に助けてくれるの?願い事叶えてくれるの?』と疑わず、心を平穏に保ちなさい。そして仏が助けてくれると信じなさい。」との事でした。
と言うことで祈って願いが叶う人が行っていることをまとめました。
*怒らない、妬まない、卑屈にならない、マイナス感情を持たない。他人の悪口を言わない。特にお参りの後、最低3日は。
*真剣に祈ったあと、「叶えたい!」の気持ちを一度手放すこと。
これは「やっぱり叶わなくても良いです」と言うのではなく、お願いしたことを忘れるくらい他のことに集中して取り組むことです。
*家、特に玄関の掃除、整理整頓。
祈った加護はちゃんと人のように玄関からあなたのお家へ入ってきます。家の中が汚いと、入るのを嫌がられてしまいます。
*心を整えて、聖なるものからの贈り物を受け取れる状態にしておくこと。
気持ちが乱れていると、幸運がやって来ていることに気付けません。
また執着は心にバリアを張ってしまうので、せっかくの加護が受け取れなくなってしまいます。
7月27日のピンクガネーシャ様の合同お参りはお一人様ずつ、丁寧に祈っていきますので、ご参加人数枠は7名とさせていただいております。
現在後2名様分の枠がございます。どうぞよろしくお願いいたします。