日本人が一生のうちに
がんと診断される確率は
男性62.1%(2人に1人)
女性48.9%(2人に1人)
※国立がん研究センター2020年データ
ガンはひと昔前は不治の病
というイメージがあったもかしれませんが
今、がんの5年生存率は6割近く
半分以上が治ります
さらに、早期発見なら約9割が治癒します
しかし、日本は先進国の中で
(もう先進国と言えないかもですが(^^; )
ガンが原因で亡くなる人が
増え続けている唯一の国です
日本は食生活の欧米化が進み
肉の摂取量は50年間で約10倍
脂肪分は約3倍にも増え
野菜や果物の消費量は減り
運動量も少なくなってきました
加えて、農薬、薬、添加物、電磁波
ストレス社会など
がんになる理由が十分揃っています
ガンの治療で言えば
海外ではおよそ半数以上の方が
何かしらの代替医療をしているという
調査結果が出ているのですが
※代替医療(だいたいりょう)とは
「通常医療以外(保険外診療)の医療」のこと
日本では三大標準治療(手術、放射線、抗がん剤)が主で
認知度が低いのが現状です
そして代替医療に
真剣に取り組む医師も多いのですが
それ以上に、代替医療に不信感を持つ医師は
もっと多いのが現状です
その理由は
・症例が少ない
・国が認めていない
・エビデンス(科学的根拠)がない
・利権がらみ
・責任を取りたくない
・ただ知らない
と、色々だと思っています
代替医療は保険が効かないため
大変高額のように思うかもしれませんが
そんなこともありません
例えば胃がんなどに使用する
抗がん剤オプジーボは1000万
保険が効いて3割負担で300万
高額医療費適応で10万としても
年間費100万はかかります
そして費用は税金で賄います
そして廃棄の問題もあります
注射内容が使い切れなかったりなどして
1割は廃棄されます
額にすると、一年間に数百億にのぼります
自由診療の代替医療は
高額に思えるかもしれませんが
実際に病院が受け取っている額は
標準治療を行っている病院に比べて
決して高い訳ではありません
代替医療は、副作用がほとんどないものも多く
効果も一部の抗がん剤などに比べたら
遥かに期待出来るものも存在しています
効果があるのにも関わらず
国が認めないのは理由があります
国に薬剤などが正式に認められるには
開発開始から10年以上はかかります
そして開発費用に億単位かかることもザラ
大資本の会社が開発したもの以外は
そもそも認められるのが難しいシステムなのです
イギリス、ドイツ、欧州各国は
代替医療に真剣に取り組んでいます
米では、がん問題調査委員会で
「三大療法よりも、代替医療の方が、末期がん患者を救っている」
という報告も出しているほどです
日本は代替医療の後進国です
代替医療の例
・がん遺伝子医療
・免疫療法
・丸山ワクチン
・高濃度ビタミンC点滴療法
・マイクロ波などの温熱療法
・漢方
・テラヘルツ
・波動治療
・放射線のホルミシス効果
・イメージ療法
・ファスティングなどの食事療法
・オゾン療法
・アガリクス、びわの種などの健康食品
・ヨードを使った治療
・アルテミシミン(ヨモギ)
※マラリア治療薬 ノーベル賞
選択肢が増えたことは大変素晴らしいですが
日本人は情報難民かつ医療信奉が根強いので
意識を変えていくことが重要だと思っています
『西洋医学』『東洋医学』『代替医療』
良い所も不足している所もあります
それぞれの特徴を理解し
適切に選択することが大切だと思っています
そして何より、病を治すために必要なのは
本人の意思と心構え
それこそが最大限に
自己治癒力を高める方法だと信じています
よく、患者さまから
「治してください」と言われていたのですが
いつもこう伝えていました
「病気を治すのは自分の力なんですよ」と
ナース歴25年の経験と
ナチュロパシーや
チャクラとオーラと病の関係
インナーチャイルドとエネルギーなど
すべての経験と知識を活かし伝えていきたい
そう思っています