出生時刻の情報がないので、ハウス予想です。
予想のキッカケは3ハウス月。母親や妻が共にお笑い好きという情報から、月(母・妻)を3ハウス(お笑い)に入れました。牡牛座の3ハウス月は、お笑いが趣味に成りやすいということで(牡牛座の支配星は趣味を表す金星)。
・母親は大のお笑い好きだった。
・妻はお笑いが大好き。
お笑いのテレビ、芸人のラジオを殆どチェック。
松本が知らないこれから売れそうな芸人の情報に詳しい。(有名人データベースより)
予想の本質として、松本さんといえば≒ダウンタウンとして認知されるので、浜田さんとの一対一の関係つまり7ハウスが強調されたホロスコープになる。
これは絶対条件です。
ホロスコープの主役太陽でもいいし、カリスマ性の冥王星でもいいし、ルール意識の土星でもいいが、重要な天体が7ハウスにあることが絶対条件と思っていましたが、月を3ハウスに入れた所、太陽・冥王星・天王星が7ハウスにあったので、これを予想としました。
MCはおそらく、さそり座だと思います。
その心は、ブラックジョーク。
さそり座は死を意味する星座です。お葬式に黒をまとうように、黒は死の象徴です。なぜジョークかというと、太陽乙女座の人にとって、さそり座は3番目の星座で、3ハウス(or双子座)と同様の意味を持つからです。ダウンタウンの笑いにはタブーすれすれのブラックジョークが多いですね。さそり座には自身のカリスマ性も暗示されているのでしょう。
アイデンティティの1ハウスには土星とカイロンが入りそうです。
・家は裕福ではなかった。
家に風呂がなかったので銭湯に行っていた。
修理代がなかったので抜けた床をそのままにしていた。
ウインナーを焼いたものを焼肉と呼んでいた。
飼っていたペットの犬(名前はペル)をエサ代に困って父親が処分した。
自転車を買って貰えなかったので、友達の家まで自転車に乗っている真似をして行った。
カイロンは心の傷を表しますが1ハウスは幼少期を表すので、幼少期の心の傷となります。金銭的な心の傷なので、2ハウスの可能性もわずかにありますが、カイロンを2ハウスに入れると太陽が8ハウスになってしまうので、1ハウスの方が適切かと思います。
カイロンは魚座ですが、魚座の支配星・海王星はトラインで協調関係にあるため、幼少の心の傷は『チキンライス』という歌になって、人々の心を癒やしました(カイロン・海王星は癒しを表す)。
1ハウス土星の役割が分かりにくかったのですが、自分(1h)がルール(土星)と考えると納得できました。
Ⅿ-1(漫才コンクール)の冒頭で松本人志さんが登場する際「漫才の歴史は彼以前、彼以後に分かれる」と紹介されます。それほどダウンタウンの笑いは斬新(水瓶座)で革命的(水瓶座)だったのです。土星には監督の意味もありますが、すべての番組でおそらく監督的な立場でルール作りをしていると思われるので、これも適切と思いました。
実はこれは後付けの理由で、最初にピンときた1ハウス土星の根拠は「ダウンタウン」の名前そのものでした。
1ハウスはアイデンティティなので名前を表します。
水瓶座は都市を象徴する星座です(つまりタウン)。
ではダウンは?
じつはダウンが土星なのです。
土星は高低差を表します。町で高低差を表現すれば、アップタウンかダウンタウン。アップタウンは日本では一般的ではないので、ダウンタウンになったのでしょう。
女性に対する性的行為強要疑惑
2023年12月、『週刊文春』が松本による複数女性への性的行為強要疑惑を報じた。この報道を受けて、吉本興業は「当該事実は一切ない」と全面否定し、松本は発行元の文藝春秋などを名誉毀損で提訴した。松本は裁判に専念するため芸能活動を休止したが、2024年11月に訴訟を取り下げ、裁判は終結した。しかし、疑惑の真相は明らかにならないままとなっている。この一連の騒動は大きな社会的反響を呼び、松本の活動休止だけでなく、関係が疑われる他の芸人にも影響が及んだ。(Wikipediaより)
松本さんは芸能活動休止中ですが、11月1日スタートの「DOWNTOWN+」生配信で復帰するそうです。
女性に対する性的行為強要疑惑を図解したのが、こちらです。
『週刊文春』発売日の経過天体を外周に当てています。
金星・木星・土星のヨッドが女性に対する性的行為強要疑惑の主要天体と思われます。
金星・・・女性に対する(金星♀は女性)
木星・・・性的行為(牡羊座はセックスを表す)
土星・・・強要(土星は抑圧を表す)
ヨッドは底辺の2天体(木星・土星)が先端の天体(金星)を拘束します。
木星はアクセルを踏む天体で、土星はブレーキをかける天体ですので、
木星の『行ってもええか?』と
土星の『それはアカンよ!』が
女性を巡ってせめぎ合ってる構図にも見えます。
この構図は現場での松本さんの心理を映し出した可能性もありますし、裁判の硬直状態を映し出したとも読めます。
木星は法律を意味し、7ハウスは裁判に関係するからです。
意味深なヨッドですが、『週刊文春』発売日にリリスは、金星の上を通過中でした。リリスは過去世からの執着を意味し、出生図のリリスは8ハウスになりそうですので、性的な問題が輪廻のように浮上したのでしょう。
松本さんは2回目の土星回帰を終え、還暦を迎えた所でしたので、人生の転機が与えられたのだと考えられます。
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