「1人じゃないよ」ー私がりあんを始めた理由

「1人じゃないよ」ー私がりあんを始めた理由

記事
コラム
初めまして。りあんです。
なぜ私がココナラで「りあん」を始めたのか、、、
を書いてみようと思います。

過去、私も辛い経験をしてきて、その時誰にも相談できる相手がいなくて頼れる親やきょうだいや身内もいなくて1人で悩み苦しみました。
私の問題は結果的には解決することはできませんでした。
親からの虐待についてはきょうだいもいますが虐待を受けていたのは私だけ。その理由が知りたくて親と何度も言い合いになって私は親元を離れる。という選択肢を取りました。ですが、親は私が社会人になるとお金の無心をするようになり「今まで育てた恩を仇で返すのか」と何度も言われその度にお金を渡してましたが「いつまで続くんだろう・・・」と自分で調べて
・連絡先を教えない(電話番号も変えた)
・居場所を特定されないように(住民票の閲覧禁止)の措置をとった
・共通知人や同級生などとも一切連絡を絶った
でした。
その後授かり婚をして結婚しましたが親についてはしっかりと相手には説明もして相手のご両親にも事情はお話ししましたが、そこに付け込む形で元夫はモラハラ、経済的DVや精神的に追い詰めるなどするようになり私は子供を守るため10年我慢しました。幸い元夫は子供は可愛がってくれていたので子供には愛情はかけてくれてました。そんな人だから悪い人ではないと期待していたんですが私には「愛情」ではなく「支配」をしたいんだな、、、と気付きました。
そういうことがあったのでその頃、否定せずに私の話を聞いてくれる人がいて、話してるうちに自分の気持ちの整理ができる、そんな環境があったらよかったのに、、、という思いでした。
結果的に元夫とは離婚をして親権は元夫が取得。協議離婚でしたがその時取り決められていた面会権のことも公正証書に残してはいなかったのであっさりと破られ元夫に言いましたが逆に子供に勝手に会おうとしたら「接近禁止」と警察から言われる事態に。「公正証書にしっかりと残す」無知でした。以降子供には会えてません。子供の幸せを願うことしか私にはできません。

「りあん」はフランス語で「縁・絆」という意味の言葉から取りました。

私はカウンセラーや専門家ではありません。医療的な治療、法律の判断もできません。
でも、同じように辛い経験をしてきた者として否定などせずにゆっくり話を聞くことはできます。
今、1人で抱えてる方へ。
1人じゃないよ。話を聞くことしかできないけど経験してきた私でよかったら聞かせてほしいなって思います。その辛さ、分かり合えるかもしれないから。

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ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。
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