何をしたらいいかわからない」と言われる夜に、、、

何をしたらいいかわからない」と言われる夜に、、、

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コラム
私には眠れない夜が毎日あります。
持病の痛みが強くてなかなか寝付けず、追加で眠剤を飲んで、少し脳を疲れさせる作業をして、眠くなるまで待つ。
そういう夜に、いつも思うことがあります。

私は再婚して子供は設けなていません。持病があるので体力的にも自信がないのとやはりかなりの量の薬を服用しているため、健康体で生まれてこれるかわからない。っていうのも大きな原因のひとつです。夫ともたくさん話し合いお互い納得した上での決断です。今風に言えばディンクスっていうんだっけ?
外で働けない私だけど、体が痛いながらも、毎日、通常の主婦がする家事は怠ってません。
ただ、、、料理だけはあまりしてません。というよりできなくなってしまった。
包丁を握る握力が落ちてしまい危ないから、、、です。
でも、私は「調理師」でもあるので、包丁を使わない料理もたくさん知っているので副菜程度はたまに作ります。

そんな私の姿が、夫には「痛いながらも家事をこなすのが当たり前」のように見えているように感じます。
夫は夫なりのやり方で、私に接してくれているのもわかっています。
でも私が「動けない」「激痛がある」と訴えても、それが毎日のことだと「当たり前の光景」に変わってしまうのでしょう。

夫は良くいいます
「何をしたらいいかわからない」と、、、
何かをして欲しいわけじゃないんだよ。
私の頑張りを褒めて欲しいちゃんと私を見て欲しい
そこなんだよね。

同じように「当たり前」にされている頑張りを抱えて、眠れない夜を過ごしてる方がいたら。
りあんはそういう夜の話を、否定せずに聞く場所でありたいと思っています。
頑張りすぎているあなたへ
無理しないでね。いつでも話聞くから。
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