引き戻そうとする力

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コラム
自分が何かを変えたいと取り組んでいる時、なぜか途中で止まってしまうことはありませんか??強力な力で、自分自身を引き留めようとする力が働くように、わたしは感じております。

今までに何回もありました。そして見事にそのまま断念して来た経緯があります。「またダメだった…。」そうやって自己嫌悪に陥り、自信も無くなっていく。その繰り返しをしてきたように思います。

毎日が平坦ではないことは分かっているつもりですが、今までのままで良い。確かに何か不自由があったわけでもない。だから大きく何かを変える必要はないのかも知れません。

しかし、いつまでも同じことをしていて、いつも同じ場所にいることに対して焦りも感じています。本人が苦しくなければ良いのですよね、きっと。
苦しいと感じるからには、それじゃ嫌だと、心のどこかで思っているのだと思うのです。

大きく変わる必要は無いけれど、自分はこんな世界が見てみたいんだというものを少なからず持っているのだと感じております。それに対して、心も体もついていっていないから、苦しさを感じてしまう。

しかし「本当にそれを望んでいるのだろうか…。」それが一番疑問ではあります。

病気というもの言い訳に、何かを始めないようにしているのか??頑張れないことの言い訳にはなります。治りたくない。治したくない。そうやって無意識のうちに抵抗している。

厳しい見方なのかも知れません。「それでも苦しいと感じる理由は何か??」「もっと穏やかで良いのではないか??」そう教えてくれているのかも知れません。

自分の意思とは反対に、本当はもっとやった方が良い事があるのかも知れない。そのようにも感じます。痛みや苦しみを感じるからには、何らかのお知らせである場合が多いですよね!!

それが何であるのか??変わることへの恐れなのか?方向性が違うよ、というお知らせなのか?それを自分に問う大切な時間だと思っております。

皆様にも、何か思い当たることなどございましたら、どうぞ無理はなさらずに、ゆっくりご自分と向き合う時間にされてみてはいかがでしょうか??

この度もお読みいただきありがとうございます🍀🍀

素敵な週末をお過ごしください🌹
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