昨日の続き😊
利用者さんの最期に立ち会うたび
命の儚さと尊さを強く感じます。
一人ひとりがそれぞれの人生を
一生懸命に生き、最後の瞬間を迎える。
その場にいられることは
悲しさと同時に大きな学びでもあります。
『最期の瞬間まで寄り添うことができる』
というのは介護の仕事ならではのやりがいです。
そして、それが利用者さんやご家族にとって
安心感につながることを信じています。
この経験を通して、私自身も
『自分の最期をどう迎えたいか』
『そのために今どう生きるべきか』
を考えるようになりました。
☘️あなたが今、大切にしたい人は誰ですか?
☘️あなた自身の幸せの形はどんなものですか?
利用者さんの人生に触れたからこそ
自分の生き方についても考える
きっかけをもらいました。
利用者さんの最期に寄り添えたことは
悲しみの中にも尊い経験でした。
この出来事を通して学んだ命の尊さや生きる意味を
これからも胸に刻み続けていきたいと思います。
介護の現場は大変なことも多いですが
その中で得られる感動や学びはかけがえのないものです。
命に寄り添う仕事の中で、私が感じたことを
これからも伝えていきたいと思います😊