誰かのために「自分が何者か」を知る。新しい視点。

誰かのために「自分が何者か」を知る。新しい視点。

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占い
こんにちは、こんばんは。
関谷百笑です。


自分が何者であるのか。


私は昔から「浮いている存在」と感じていました。
誰かと馴染んだり一緒にいたり、そういうことがすごく苦手でした。



そもそも見えないものが見える時点で
だいぶ浮いている存在ですよね…笑

それが普通だと思っていたのですが、
違うと分かったときは衝撃でした笑




それがいつの間にかコンプレックスになっていて、
私なりに周りに合わせる努力をしてきました。


けど、どうしても合わない。
頑張ってもズレてしまう。

ずっとそんな自分を責めて、
合わせるためにはどうしたらいいのか悩んだり探したりしていました。


私はいつも誰かと比較される日々でした。
特に姉や弟に比較されて、自分ってなんだろうと考えている幼少期でした。

昔から得意なことや何かに特化しているものがありませんでした。

今考えれば、姉がやっているものを真似してやっていただけなので、
好きとか上手くなりたいなどの感覚が全くなかったんだと思います。

だから、私といえばこれ。とか特になくて。
それがいつの間にかコンプレックスになっていました。



「浮いている存在」
「私と言えばこれというものがわからない」


この二つが長年、私の中で心に引っかかっていました。



でも、今日、お師匠さんが仰ってくれたことがあります。




「自分が『関谷百笑』として存在していないと誰もあなたに合せられない」




目から鱗でした。
そうか、私が私の存在に対して迷子になっていると、
周りの人も迷子になってしまう。

「合わせる」ことができるのは
「私」という存在があるから合わせることができるんだ。

合わせるのは自分だけではなく、
周りも感じて、味わって合わせようとしているんだと。

むしろ、合わせようとすればするほど
自分自身がないからブレまくって、
相手にとって「合わせにくい人」になっていたんだ。


自分自身しか考えてなかった自分に恥ずかしくなりました。
同時に私は「関谷百笑」として存在することで
周りの感じることや味わうことの手助けになるのではないか。


自分は何者でもなくても
私は「私」として存在する。

「浮いている存在」ならその浮いている自分をどう活かすのか。
自分を出すといい場面と自分を引く場面を理解して、
「浮いている自分」を生かしていく。

人とは違うものをどれだけ楽しめるのか。
人と比較する必要はないんだ。


私もまだまだだな、と感じた出来事でした。
本当は自分自身は何者か、知る方がいいのかなとも思いますが、
まずは一歩ずつ。

私は私。

そして、「算命学」をもっともっと深めていきます。

私のお師匠さんは算命学の先生です。
算命学を用いて鑑定や塾も開いてらっしゃる方です。



算命学とは、
生まれ持った性質や才能、人生の流れを読み解く学問です。

「自分は何が向いているのか」
「これからどういう選択をしていけないいのか」

そんな人生の迷いや転機を
‘‘自分らしく‘‘進むためのヒントを教えてくれます。


算命学を知ることで
仕事や人間関係、これからの生き方など様々なタイミングを知って
自分自身を知って人生を謳歌することができる。
私はそんな風に感じています✨

もし算命学を学んでみたい。
触れてみたい方はメッセージにてご連絡お待ちしております✨
もちろん鑑定もお待ちしております!!


私自身、もっともっと成長して皆様のお役に立てるように。
少しでも私の占いがこの先のヒントになるように。

成長してまいります。


関谷 百笑

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