過去に自分の占いの行方を占っていた。

過去に自分の占いの行方を占っていた。

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占い
実は、ココナラで占いを始める前に、別のプラットフォームでも占いをスタートしていました。

出品当初は調子が良かったものの、そのうち件数が少しずつ落ち着いてきて、
あれ…もう上位表示されなくなっちゃんてのかなぁ…と思っていました。

占う準備は万端なのに、注文がとぎれとぎれになった…。

「よし、私の占いの売れ行きを占ってみよう!」と、出先でちらっと占ってみました。

質問1
まず、私の占いは今後どうなりますか?3枚引きで教えて下さい。

・ペンタクルペイジR
・月
・ソード10

ややっ!
”ソードの10”のこのぶっ刺さりの絵は何回みてもドキッとしますね。
自分で読み解くと…
「占いに時間かかりすぎていて、まだまだ『これで良いんだっけ』と手探りで占いの型を作れずに、いまいち不安の状態。
だけど心配しすぎて、何もできなくなるよりも、心機一転、心を入れ替えて”新しい何か”を取り入れてやってみては…!」と読み解ききました。

心当たり…めちゃある!
確かに、直接対面とネット占いだと、その場のトークか、まとめた文章かで鑑定の伝え方が変わります。
特に、ニュアンスや雰囲気を伝えづらかったり、文章は残るので「てにをは」に注意し、言葉足らずがないように、トークよりも言葉選びを慎重にしています。
ネット占いは、各媒体で、完了までのやり取りのルールや、微妙に使う言語も異なるので(ココナラでいうと「おひねり」とか「納品・承諾」とかですね。他では使わない…)、
そこらへんのフローを掴むのに、時間がかかっておりました…。

「心機一転」…ってどういうことかな?
ともっと自分で深堀りすると、「別の方法を試してみたら?」と読み解きました。
この時確かに、Web占いをまだ始めたてで、占いの売り場をかなり絞り込んでいたのです。
・Web占いの一番大手のプラットフォーム
・手数料が低く、利益率がよい販路
という条件で…。

主人は、ココナラをすでに使い始めて販売や購入をしていたのですが、
私はココナラは、手数料が高いことから、ちょっと出品を敬遠していたんです。
あと、本当にココナラで売れるのかなぁと言う疑心ですね。

ですが、今の販路だけだと先細るようなので、確かに「新たな販路」は必要かも…。
「手数料が高くても仕方ない!よし!ココナラ出品を前向きに考えよう!」と思った瞬間でした。

そして、質問2。
私の占いは、月末2週間後までにあと何件ぐらいきますか?

・0件全く来ない。
・1件〜5件
・6件〜10件
・11件以上
この4択を心の中でカード4枚引きで占ってみました。

絞った販路の注文がとぎれとぎれになっていたのもあり、
占っておきながら、現実的なところは、1〜5件ぐらいじゃなかろうか…と予想していたので、
この時は信じられなかったのですが、4つ目の”11件以上”のカードに、
他の3枚と明らかに違う良いカードが出ました!

「えぇ本当かな〜?そんなにくる〜?何でそんなに売れるの?」
という感想でした。

当時の未来となった、今、答え合わせをしてみると、
占いのあと、ココナラですぐに出品を開始したのもあり、
本当にその月末までに11件を優に超える、
鑑定のご依頼をいただくようになりました。

あのまま占わず、占いの販路を広げず、
指をくわえて待っているだけだど、おそらく、私の占いの道は終わっていたかもしれません…。

タロット様、しゅごい!!






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