夏休みになりました。
共働きが多くなって、子どもだけの時間を多く過ごす家庭も
多いと思います。
子どもって、何も言わないけど
「親には家にいていてほしい。自分をわかってほしい。
自分を見てほしい」って思っています。
この気持ちにフタをしたまま、大人になるとややこしくなります。
わたしがそうでした。
マヤ暦で紐解くと、わたしはさみしがり屋さん。
一般的な子どもと比べて、特に強かったと思います。
なのに、鍵っ子。
両親は、共働きで仕方がないと思って、
自分の「さみしい」という気持ちを誰にも言えなかったんです。
結婚して家庭を持つと、寂しいから「かまって!ちゃん」が
発動!
小さい時の気持ちが癒されていないがために、
家族と一緒にいたいという気持ちをぶつけてしまっていました。
そして、そんな気持ちに自分で気が付かないうちに
全然関係のないことで怒って、
怒りを子どもにぶつけてしまっていたんです。
怖いですよね。
マヤ暦って、自分では気がつけなかったことがわかるんですよね。
気が付けば、変えられる。
親が、子どもが奥底にもっている気持ちに気づいてあげれば、
子どもって変わるんです。
子どもにガミガミ何度言っても変わらない!
その怒りの正体は、実は自分では気づかなかった
幼少期の怒りかもしれません。
お母さん自身の気持ちに気づいて、癒していけば、
子どもは変わります。
お母さんが、安心すれば子どもも安心するからです。