【直帰率を下げる】商品ページの「ファーストビュー」で絶対に伝えるべき3つの要素

【直帰率を下げる】商品ページの「ファーストビュー」で絶対に伝えるべき3つの要素

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ビジネス・マーケティング

こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。

私は現在、ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、物販ビジネスの指導に専念しています。

見事ゼロイチの壁を突破し、少しずつビジネスの規模が大きくなってきた頃かと思います。
しかし、ビジネスレポートを見たときに「セッション(アクセス数)は集まっているのに、一向に売上が立たない……」と悩んでいませんか?

せっかく広告費をかけてお客様を商品ページに呼んでいるのに、買わずにすぐ他のページへ離脱されてしまう。これを「直帰(ちょっき)」と呼びます。
直帰率が高い最大の原因は、商品ページを開いた瞬間に目に入る画面、つまり【ファーストビュー】でお客様の心を掴み損ねているからです。

今回は、開いて「たった3秒」で離脱されるカタログから卒業し、お客様を思わずスクロールさせてしまうファーストビューの作り方についてお伝えします。

1. スマホの「ファーストビュー」の重要性とは?

ファーストビューとは、お客様が商品をクリックしてページを開いた時、画面をスクロールせずに「最初に見える範囲」のことです。
前回の記事でもお伝えした通り、Amazonのお客様の多くはスマホでお買い物をしています。

お客様は、このスマホのファーストビューを見て「たった3秒」で、このまま下までスクロールして詳細を読むか、ブラウザの「戻る」ボタンを押して別のライバル商品を見に行くかを直感的に判断しています。

つまり、ファーストビューで「おっ、これは自分のための商品だ!」と思わせることができなければ、あなたが一生懸命作り込んだA+コンテンツも、こだわりのサブ画像も、一切見られることなく終わってしまうのです。

2. ファーストビューで伝えるべき「3つの要素」

お客様のスクロールする指を止め、直帰率を劇的に下げるためには、ファーストビューの限られたスペースに以下の3つの要素を必ず配置してください。

① メイン画像から伝わる「1秒での用途理解」
ページを開いて一番面積を取るのがメイン画像です。「これは一体何に使うものなのか?」が1秒で伝わらないお洒落すぎる画像や、小さくて見えにくい画像は致命的です。検索結果でクリックされるだけでなく、ページを開いた後も「自分の悩みを解決してくれそうな形・質感だ」と瞬時に理解できる、画面いっぱいの分かりやすいメイン画像を配置しましょう。

② タイトルの「冒頭15文字」に込めたベネフィット
スマホのファーストビューでは、商品タイトルの後半は省略されてしまいます。最初に目に入る「冒頭の10〜15文字」に、単なるブランド名や型番を入れてしまっていませんか?
ここには、「【超軽量150g】〇〇な悩みを解決する〜」といった、お客様の最大のメリット(ベネフィット)を配置してください。ここを読むだけで「まさに私が探していたものだ!」と共感させることが狙いです。

③ 視覚を止める「緑色のバッジ(クーポン・ポイント)」
人間の目は、コントラストの強い色に無意識に引き寄せられます。Amazonのファーストビューにおいて、価格の下に表示される「〇〇%OFFクーポン」や「〇〇ポイント」という【緑色のバッジ】は、お客様の視線を強烈にロックする力があります。
「おっ、なんかお得に買えそうだな」という心理が働くため、そのままページの下部へと読み進めてもらえる確率(滞在時間)がグッと上がります。

3. 「自分事」にさせればお客様は必ず動く

ファーストビューの役割は、商品の全貌を説明することではありません。
「これは、あなたの悩みを解決するための、ちょっとお得な商品ですよ」という挨拶をして、お客様を【自分事】として引き込むことです。

お客様が「自分のことだ」と認識すれば、あとは自然とサブ画像をスワイプし、レビューを読み、納得して購入ボタンを押してくれます。

まとめ:最初の3秒が、カタログの運命を決める

どんなに中身が素晴らしい商品でも、最初の挨拶(ファーストビュー)でつまづけば、お客様には出会えません。

お客様はファーストビューを見て「3秒」で離脱するかどうかを決める

メイン画像で「何の商品か」を1秒で直感的に理解させる

タイトルの冒頭15文字に、最大のベネフィットを置く

クーポンやポイントの「緑色バッジ」で視覚的なお得感を作り、スクロールを促す

ぜひ今すぐご自身のスマホを取り出し、自分の商品ページを開いてみてください。最初の画面に、お客様をワクワクさせるこの3つの要素は揃っているでしょうか?

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「自分の商品のファーストビューが、お客様の目線でどう見えているか客観的に診断してほしい」
「直帰率を下げ、確実に購入へ繋げるための具体的なタイトルの付け方やクーポンの見せ方をプロに相談したい」

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