厳しい結果でも「相談してよかった」と思われる寄り添い方

厳しい結果でも「相談してよかった」と思われる寄り添い方

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占い
こんにちは、占い師のみおりです。

占い師として活動していると、避けて通れないのが「厳しい結果をどう伝えるか」という問題です。

ご相談者さまを傷つけたくないあまり、

「今は忙しいようです。」
「もう少し様子を見てみましょう。」

このように、結果を少しぼかして伝えてしまうことはないでしょうか?

ご相談者さまは良い結果だけを聞きたくて、占いに来ているとは限りません。

実際に私の鑑定でも、

「実は悩みすぎて4人目の鑑定でした。」
「今回ははじめて腑に落ちることの多い鑑定でした。」

先日、このような口コミをいただき、この方に寄り添えて本当に良かったと思いました。

このとき私がお伝えしたのは、決してご相談者さまにとって都合のいい結果ばかりではありませんでした。厳しい内容も含めて、結果はそのままお伝えしています。

大切なのは、良くない結果を隠すことではなく、その結果をどのような言葉で届け、その先に何ができるのかまで一緒に考えることだと思っています。

今回あらたにコンテンツをアップしました。

ここでは、私が実際の鑑定で大切にしている「伝え方」と「伝わり方」について、具体例を交えながらまとめています。

悪い結果を伝えることに苦手意識がある方や、鑑定結果をもっとご相談者さまの心に届く言葉にしたい方へ、ヒントになれば嬉しいです。

ぜひ、誰かの救いとなり、寄り添える占い師さんが増えていきますように。

興味のある方は、こちらからご覧ください。


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