子どもにイライラするとき、本当に向き合うべきもの

子どもにイライラするとき、本当に向き合うべきもの

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占い
こんにちは、みおりです。

お子さまの性格や行動を見ていると、

「どうして、こんなふうに考えるのだろう。」
「なぜ、この行動をやめてくれないのだろう。」

と、強く気になってしまうことはありませんか?

「親としてちゃんと育てられているのでしょうか?」

このように、不安な気持ちをご相談される親御さんが少なくありません。でも、親御さんの性格や育て方だけで、お子さまのすべてが決まるわけではないということを、私は必ず鑑定でお伝えしています。

その子にはその子自身の個性がありますから、その子なりに自分を主張しているだけなのかもしれません。

誰かに迷惑をかけているわけでもなく、本人も困っている様子がない。それでも、親御さんが「大丈夫なのか」と不安になるとき。

そのようなときには、お子さまの性格だけではなく、親御さん自身の心を紐解いてみること悩みがすっきりと解決することがあるのです。

昔の自分を重ねていることがある


たとえば、「子どもが友達の輪に入ろうとしない」というお悩みがあったとします。

お子さま自身は、ひとりで好きなことをして過ごす方が心地よく、今の状態に寂しさを感じていないかもしれません。

でも、親御さん自身が子どもの頃に、友達の輪へ入りたくても入れず、孤独を感じた経験があると、「この子にも、自分と同じ思いをしてほしくない」という不安が強くなることがあるのです。

また、「飽きずに一つのことを頑張ってほしい」と感じる場合もあるでしょう。

お子さまは、さまざまなことに興味を持ち、体験しながら自分に合うものを探しているだけかもしれません。

それでも親御さんが強く反応してしまう背景には、「頑張って結果を出さなければ認められなかった」という過去が隠れていることもあるのです。

それは、お子さまの姿を見ているようで、そこに映し出されているのは、親御さん自身の心の引っ掛かりなのかもしれません。

なぜ気になるのかを問いかけてみる


お子さまの言動がどうしても気になるとき、それをすぐに直そうとする前に試してほしいことがあります。

「なぜ私は、ここがこれほど気になるのだろう?」

このように、一度親御さんご自身に問いかけてみてください。

さらに、もう2つの質問をご自身にしてみると、心の引っ掛かりにたどり着くことができます。

「これは本当に、この子が困っていることなのだろうか?」
「それとも、過去の私が反応しているのだろうか?」

この答えが見つかると、お子さまに必要な支えと、親御さん自身が向き合う課題とを、少しずつ分けて考えられるようになります。

過去を振り返ることは、親としての自分を責めるものではありません。

自分が何に傷つき、何を我慢し、何を大切にしてきたのかに気づくことで、目の前のお子さまを、その子自身の個性として見つめやすくなることがあるのです。

どうしても、お子さまの性格や行動について、

「自分の育て方に原因があるのではないかと不安。」
「子どもと自分を、切り離して考えられるようになりたい。」

と悩んでいる方は、ひとりで抱え込まずにご相談くださいね。

親御さんとお子さま、それぞれの性質や心の内側を紐解きながら、今のお悩みがどこから生まれているのか、いっしょに整理していきましょう!

また、テキストで鑑定を申し込みたい場合には、夫婦メニューからでも、お子様のお悩みを受け付けております。


みおり
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