☘️本当の気持ちに気づいたら、どうしたらいい?☘️

☘️本当の気持ちに気づいたら、どうしたらいい?☘️

記事
コラム
前回の記事では、

「話す」とは、
心の中にしまい込んでいた想いを、
外へ出してあげる時間だというお話をしました。

言葉にしていくうちに、

「あの時、本当は嫌だった。」

「本当はただ寂しかっただけ。」

「本当はもっとこうしたかった。」

そんな、自分でも気づいていなかった
本当の想いが見えてくることがあります。

では、その想いに気づいたら、
どうしたらいいのでしょうか。

何か特別なことをする必要はありません。

「私は、そう感じていたんだね。」

「本当はこう思っていたんだね。」

と、その気持ちを
そのまま受け止めてあげる。

悲しかったなら、悲しかった。

寂しかったなら、寂しかった。

嫌だったなら、嫌だった。

そこに理由をつけたり、
良い・悪いとジャッジしたりしなくてもいいんです。

たとえ、その想いが
誰かには理解してもらえないようなことだったとしても、

「こんなことを思っちゃいけない。」

「こんなふうに感じる私は、おかしいのかな。」

と、自分の気持ちまで否定しなくていい。

心に浮かんだ想いも、
あなたの中から生まれた大切な心の声です。

自分の気持ちを、
自分が一番にわかってあげる。

本当の想いに気づいたら、
まずは、そのまま受け止めてあげる。

それだけ。
ただそれだけでいいんです。

「そうだったんだね。」

そんなふうに、
あなた自身の心に寄り添ってみませんか。
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