心が窮地に立たされた時に、自分に問いかける言葉

心が窮地に立たされた時に、自分に問いかける言葉

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学び

The week can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong. 

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。

ー Mahatma Gandhi (マハトマ・ガンディー) ー


人は、生きていれば、
どうしても、どうしても、どうしても、どうしても、どうしても
納得できない理不尽な裏切りにあいます。

普段はどんな事があっても感情をコントロールできる私も
どうしても納得できない人の裏切りにあいました。

何時間経っても、心がモヤモヤして
何も手に付かない状態になってしまいました。

そんな時、たまたまこの言葉に出会いました。

そして、相手を許すことにしました。
理由は、自分は強い人間でありたいと思っているから、それだけです。
論理、感情そんなものは関係ありませんでした。

多くの人は、この言葉を聞いても、
ピンとこないと思います。

過去の私もそうでした。
この言葉は何度も聞いた事がありました。
しかしその時は、聞き流しており、心に留まることはありませんでした。

この言葉は、自分の心が窮地に追い込まれている時にのみ
自分の心に留まります。
普段の自分自身との会話では出てくることはありません。

どうしても、どうしても、どうしても、どうしても、どうしても
感情が邪魔をして、
心の整理ができなくなった時に
自分自身に問いかけてみてください。
「お前は、強い人間でありたいか?」と。

「YES」と返ってきた時に
自然と相手を許す事ができ、心が落ち着きます。

そして、この経験をしたあなたは、
人としての真の強さを手に入れる事ができます。
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